今日は書き始めということで行けるとこまで書いてみようと思います。
晴人「うわああああああああああああ!!!!」
ブラックホールに飲み込まれたウィザードはとある街に落とされた。その衝撃で変身が解けてしまった
晴人「いてて・・・ってどこだここ?」
晴人「ってなんだこの格好!?しかもなんか背が縮んでる!?」
晴人は今制服を着ていた。背も中学生位まで縮んでいた
晴人「おいおいなんだよこれ・・・。完全に中学生じゃないか・・・。これじゃバイクに乗れないな・・・。さっきのファントムとなんか関係があるのか?」
どうして若返ったのか。ここはどこなのか。色々と考える事があり、悩む晴人
晴人「とりあえずここを探索してみるか。何か分かるかもしれないしね。」
晴人は見滝原を探索することにし、歩き始めた
-1時間後
晴人「色々回ってみたけどやっぱ何もなかったか・・・。知らない場所だけど普通の街となんら変わったとこがないなんて・・・。どうすれば元の世界に帰れるんだ・・・?」
晴人は色々探索している時、本屋で地図を見て自分の街の名前がないことを確認し、ここは自分がいた世界とは違う世界ということを認識していた。
もう夕方。晴人は今とある廃ビルにいる。
その時、突然景色が変わった。
晴人「ん?なんだここ?さっきまで廃ビルにいたのに・・・。またどこかに飛ばされたのか?」
そこは空間が歪んでおり、言葉では表せないようなおかしな場所だった
使い魔「フフフフフフ」
使い魔「キキキキキキ」
まるで妖精の様な姿をした小さな生き物が晴人の周りに集まってきた
晴人「なんだ?見たことないやつらだけど・・。歓迎してくれてるの・・かな?」
使い魔が晴人に触れようとしたその時!
バン!
晴人「!?銃声!?」
銃声が鳴り響いたかと思うと晴人の周りにいた使い魔が数匹消えていた
???「危険だから下がってて!」
そこに黄色い少女が現れた。銃声の正体は彼女のようだ。
晴人はなにがどうなっているのか理解できていなかったがとりあえず指示通り彼女の後ろへと回り込んだ
???「よし。じゃ、一気に行くわよ」
すると彼女の目の前に巨大な大砲とも呼べる程の大きな銃が現れた
晴人「なんだ!?めちゃくちゃでかい銃?」
巨大な銃がしかも突然現れたので驚きを隠せなかった
???「ティロ!フィナーレ!!」
そう言うと巨大な銃攻撃を放ち、使い魔を一掃した。そして妙な歪んだ世界は消え、晴人が元いた廃ビルに戻ってきた
???「危ないところだったわ。あいつらは使い魔と言ってとっても危険なの。それに一人で廃ビルなんかに来たらだめよ?」
と説教をする少女
晴人「よくわかんないけど、助けてくれてありがと。俺は操真晴人。あんたは?」
マミ「私は巴マミ。見滝原中学校の三年生よ。見たところあなたも見滝原中のようね。」
晴人「(この制服は見滝原中学校ってとこの制服なのか)多分ね。それにしても、その使い魔ってのは一体なんなんだ?」
マミ「多分?まあいいわ。あれは、使い魔と言って魔女から生まれる手下のようなものよ。私は魔法少女になって今のみたいな魔女や使い魔を倒してるのよ。」
晴人(魔女・・・?ファントムみたいなもんか?ここは分からない事だらけだ・・・。)
マミ「あら?魔力の反応が消えない・・・?おかしいわね。強い魔力反応があったから来て使い魔を倒したのに・・・。え?ちょっと待って。魔力の反応はあなたから?どういうことなの・・・・?」
ピカピカと光る宝石の様なものを見てマミは不思議がっていた
晴人「ああ。俺も魔法使えるんだ。魔法使いだからね。さっきのは敵だって知らなかったから何もしなかっただけなんだよね。」
そう言うと晴人は左手にはめているフレイムリングをマミに見せる
マミ「随分と大きいソウルジェムね・・・。それに魔法少女なら何人か見たことあるけど魔法使いなんて聞いたことないわ・・・。」
晴人「信じてもらえないかもしれないけど、俺は別の世界から来たんだ。だからどこかでこの世界の事色々教えてもらえないかな?」
マミ「・・・。いいわ。私の家に行きましょう。そこで話をしましょう。」
変身を解くマミ。
晴人「助かる。」
2話終了
次回3話「魔女とファントム」↓
まだ書けてません(・・;)
