酒で人生失敗 酔いどれ日記 -7ページ目

酒で人生失敗 酔いどれ日記

自分は酒で「事件」を起こしてしまい、人生を失敗しかけました。(刑事事件ではありません)
それまでに幾度と酒で失敗していたのですが、その時までの人生を日記にしたいと思います。

私の酒がらみの失態は過去の記事で散々書きましたが、


今回は、今思い出すと、よく無事だったなと思えるようなお話をしたいと思います。


この記事では「階段から落ちた話」をしようと思います。。


その日、私はいつものように泥酔して職場から家に向かっていました。

たしか、ウイスキーロックをがばがば飲んでいたと記憶しています。


乗り換えの駅で電車を一旦おりて、ここで地下鉄に乗るため、階段を降ります。

その前の平地でも千鳥足の私。


ちょうど母親から電話がかかってきました。


母「もしもし?」

私「もひもひ~○×※■○◇・・・」

母「はぁ?あんた何喋ってるかわからないよ。なんでそこまで飲むの・・・」

私「しゅみましぇん・・・」

母「とにかく、用件は明日また話すから、気を付けて帰りなさいよ・・」

私「はぁい~」


電話を切ったあと、階段で地下に降りようとした時・・・


足を踏みし、私は体を横にしたまま階段を転げ落ちて行きます。。。

もちろんも沢山いたのですが、人にぶつかりながら、結局一番下までちました・・


あの時、もし老人子供が居て、巻き込んで怪我をさせていたら・・・と思うとぞっとします。


よく無事だったなあと思います。



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私の金遣いの話です。


私のピーク時の借金

・ 友達の車の修理代のローン(私が事故った)

 → 120万 

・ 私の車のローン

 → 120万

・ キャッシング(主に飲み代に使用)

 → 50万


これにえ・・・

・ 車の改造費のローン(キャッシュで払えない)

 → 50万

・ 車検の分割払い(一括で払えない)

 → 10万

・ 自動車保険の分割払い(一括で払えない)

 → 7万


さらに生活費として

・ 家賃

 → 7万

・ 駐車場代

 → 2万

・ 光熱費


最悪状態でした。

既にの支払い能力えていました。


給料をもらっても、数日後には支払いで殆ど残高い状態・・・・

お金がいのでカード払い借金キャッシング・・・


借金は「友達」「彼女」にまで及んでいました。。。。

お金がいので、に借りた(貰った)事もありました。

社会人失格親不孝です・・


それでもんでしまうのです。

んだら泥酔するので、そのまま2軒目、もしくは風俗へ。。。。


こんな生活がいつまでも続くわけないのでした。


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今回はえに来てもらう編です。


この話は、過去のブログの中の「元彼女」と、まだ付き合っていた頃の話です。


何度か迎えに来てもらった事はあったのですが、今回は一番最悪な話を書こうと思います。


その日も泥酔し、電車に乗りました。


そしてブラックアウト・・・


気がついたら、道路で寝ていました。


いつ、どうやって電車りたのか、ここまでどうやってていたのか、

全くわかりません


時計を見ると、もうが回っています。


翌日(今日)も仕事なので、とりあえずタクシーに乗って自宅に帰ろうとします。


私はてっきり、自宅最寄り駅の数個前(いつもそこで終電が終わるので)と思い込み、

タクシーに乗車しました。


私「○○駅までお願いします」

タ「え?はい、わかりました。」

私「10分くらいで着きますよね?」

タ「えっ?」

私「えっ?」


ふとに返って回りを見ると。。。あれ?なんか何時もと風景がうぞ・・・


私「すみません。ここ何処ですか?」

タ「ここは○○駅ですよ。」

私「!!??」


聞いた事もない駅です・・・


私「すみません。降ります・・」


そのまま、タクシーからりてタバコを吸いながら心を落ちかせました。


私はっていたせいもあってか、そのまま時間そうとは思わず、

彼女電話します。


私 「もしもし~あ、俺だけど。乗り過ごして帰れなくなったから迎えに来てくれない?」

彼女「はぁ!?今何時だと思ってんの?」

私 「明日(今日)仕事だしさあ、一回家に帰りたいんだよ。頼むよ。」

彼女「もう、で、今何処にいるの?」

私 「○○駅。」

彼女「はぁ!?なんでそんな所にいるの?全然逆方向じゃん!」


場所を調べるとの事で、一回電話りました。


この時点で、私はやっととんでもない場所に居ることを理解しました。


何故か私は、反対電車に乗って終着駅まで来てしまったようです。


そうこうしていると、彼女から電話がかかってきました。


私 「もしもし」

彼女「はぁ、もう最悪なんだけど。○○ちゃん(友達)に車借りれる事になったから、今から迎えにいく。」

私 「さんきゅ。何分くらいかかる?」

彼女「何いってんの!高速乗り継いで2時間近くかかるよ!」

私 「え!?そんなに遠いの!?」


往復時間を考えると、迎えに来なければ良いのですが、何故か彼女も迎えに来る気になったようです。


結局、迎えにきてもらい、そのまま高速道路でまた帰ったのですが、家にいた頃にはすでにでした。


しばらくして直ぐに出勤時間です。彼女は私を送り届けたあと、直ぐに車を返しにいて家に帰りましたが、

私は酔っていたので、車の中でもみまくっていました。


これでこの話は終わりです。


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