今回は迎えに来てもらう編です。
この話は、過去のブログの中の「元彼女」と、まだ付き合っていた頃の話です。
何度か迎えに来てもらった事はあったのですが、今回は一番最悪な話を書こうと思います。
その日も泥酔し、電車に乗りました。
そしてブラックアウト・・・
気がついたら、駅の外の道路で寝ていました。
いつ、どうやって電車を降りたのか、ここまでどうやって来て寝ていたのか、
全くわかりません。
時計を見ると、もう日が回っています。
翌日(今日)も仕事なので、とりあえずタクシーに乗って自宅に帰ろうとします。
私はてっきり、自宅最寄り駅の数個前(いつもそこで終電が終わるので)と思い込み、
タクシーに乗車しました。
私「○○駅までお願いします」
タ「え?はい、わかりました。」
私「10分くらいで着きますよね?」
タ「えっ?」
私「えっ?」
ふと我に返って回りを見ると。。。あれ?なんか何時もと風景が違うぞ・・・
私「すみません。ここ何処ですか?」
タ「ここは○○駅ですよ。」
私「!!??」
聞いた事もない駅です・・・
私「すみません。降ります・・」
そのまま、タクシーから降りてタバコを吸いながら心を落ち着かせました。
私は酔っていたせいもあってか、そのまま時間を潰そうとは思わず、
彼女に電話します。
私 「もしもし~あ、俺だけど。乗り過ごして帰れなくなったから迎えに来てくれない?」
彼女「はぁ!?今何時だと思ってんの?」
私 「明日(今日)仕事だしさあ、一回家に帰りたいんだよ。頼むよ。」
彼女「もう、で、今何処にいるの?」
私 「○○駅。」
彼女「はぁ!?なんでそんな所にいるの?全然逆方向じゃん!」
場所を調べるとの事で、一回電話を切りました。
この時点で、私はやっととんでもない場所に居ることを理解しました。
何故か私は、反対の電車に乗って終着駅まで来てしまったようです。
そうこうしていると、彼女から電話がかかってきました。
私 「もしもし」
彼女「はぁ、もう最悪なんだけど。○○ちゃん(友達)に車借りれる事になったから、今から迎えにいく。」
私 「さんきゅ。何分くらいかかる?」
彼女「何いってんの!高速乗り継いで2時間近くかかるよ!」
私 「え!?そんなに遠いの!?」
往復時間を考えると、迎えに来なければ良いのですが、何故か彼女も迎えに来る気になったようです。
結局、迎えにきてもらい、そのまま高速道路でまた帰ったのですが、家に着いた頃にはすでに朝でした。
しばらくして直ぐに出勤時間です。彼女は私を送り届けたあと、直ぐに車を返しにいて家に帰りましたが、
私は酔っていたので、車の中でも絡みまくっていました。
これでこの話は終わりです。
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