来月から娘の幼稚園が始まるので、ちょっとバタついているwiuseです
本日は住宅展示場に訪問してきました。
特に何処の家を見ようとか決めてなく、ふらっと訪れました
セントラルハウスって言う案内所?みたいな所に行ったら、見たい家が決まってないならツアーはどうですか?とお誘いを受けました。
ツアーは、一件20〜30分くらいで、2〜3件周るもので、案内人のお姉さんが仲介に入り見学をサポートしてくれるもので、有り難く受けることにしました。
また、このセントラルハウスで託児所もやっていて、子供も預かってくれました。
これは、マジで助かります
候補として、三井ハウス、日本ハウスHD、オープンハウス・アーキテクトの3つをチョイス。
三井ハウスは、車を止めたのが近くて呼び込みのお姉さんに声かけられたから
あと二つは、純粋に名前聞いたことなかったから
知識を増やすのは良いことだよね?
(無知な自分への言い訳)
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三井ハウスの感想
担当は23歳の若いお兄さん。
3.11の震災の時高校生で、就職するなら地震に強い家を作る所って思いで入社したらしいです。
特徴はこんな感じでした。
・箱型作るので地震に強い
・屋根に断熱材が入っている(特許)
・壁の断熱材も凄い
熱遮断効果は業界1位
ヘーベルハウスの壁より上らしい
・デザインに超こだわっている
・キッチンは専用設計
こだわりの化粧板
シンク下の足元デッドスペースを活用
・全館空調あり
室外機はエアコン2台分の大きさ
・標準でZEH基準を楽々クリア
感想としては、高性能すぎじゃね?
まぁ、その分坪単価平均70〜80万と高め
でも、性能もデザインも妥協しない姿勢で、気にいる人は多いだろうなって印象でした
逆に言えば、性能が気になる男性、デザインが気になる女性、双方に納得した提案ができる営業力があるって事ですよね。
展示場のモデルハウスは、壁は漆喰で角は丸く柔らかな雰囲気。
子供部屋は小屋裏部屋があり、固定階段で登れるスペースでした。
屋根に断熱材が入っているので、傾斜天井にしても暑くならないからできるデザインで、階段は基本固定階段で提案しているそうです。
なんかもうね、凄すぎて逆に落ち着かない
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日本ハウスHDの感想
日本ハウスHDは、創業50年になる実は結構歴史ある企業でした
社名変更していて昔は東日本ハウスだったそうです
(あ、それなら聞いたことある)
特徴は、檜を使ってる事、メーター基準な所。
メーター基準は、尺基準に比べて9センチ広い。
その為、廊下やドアなどゆとりあるサイズになるそうです。
でも、それって部屋のサイズとか圧迫されるんじゃない?
営業の男性:尺の寸法もできます!
できるんかい
あくまで基準らしいので、要望により対応できるそうです
檜は、唯一檜風呂があるくらい水に強い木らしく、90日間毎日水をかけているホワイトウッドや杉、鉄と並べての変化実験をしていました。
他のはカビてたり錆びてたりしてけど、檜は大丈夫でいい香りもしました。
また、1階の壁に制振装置が付き、低層住宅が被害に会いやすい短期振動を抑えることで地震に強い家になっていると、ベテランぽい営業さんが横から教えてくれました。
値段的には30坪で1800万くらい。
小屋裏収納もあったけど、夏暑くなりますよね?
って聞いたら、そうですねと返ってきた。
ですよねー知ってた
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じつは、三井ハウスに時間を多くかけてしまったので、二件までしか廻れませんでした
流石にまだ、ピンと来るような感じはないですが、ハウスメーカーの特徴を知れたのは良かったかなと思います。
知らないと、選ぶ事もできませんからねー
そして、住宅展示場の特典で、行くと色々とお土産が貰えます。
アンケートに答えてお菓子貰って、モデルルーム巡って洗剤と栃乙女(いちご)が乗ったあん団子を貰いました。
子供見てもらえて、モデルハウス見てれ、お土産もらえる…
メッチャ良いじゃん


これからも、色々なモデルハウスを見て特徴を知って選べる知識をつけていきたいと思います
そして、お土産もゲット