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ここ何年か大晦日は仕事の後は家で過ごすことなく、彼氏宅や年越しライブだったのに、今年は大人しくというかさみしく帰りました。その前に地元のディスクユニオンへ。今まで大晦日は予定があったので来たことなかったけど、パラダイスでしたね。この日だけで一年分くらいCD買いました。でも3000円でお釣りがくるくらい。これを機に持っていないロックの名盤を沢山ゲットしました。

元旦は初詣。気合いを入れて懇願してきました。PARCOの初売りを覗いて不安になったり。

そしてセール。はちみつきんかん@紀ノ国屋で乗り切る。これを飲むと喉枯れ知らず。
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2010.12.26町田さん@吉祥寺曼陀羅ワンマン(夜の部)

第二部「MACHIDA BLACK」セットリスト
1 ノーフューチャーノーホープ
2 武蔵野ブレイクダウン
3 バイバイ若草荘
4 情熱よ
5 労働/暴動
6 レターソング
7 未来
8 天才と凡才
9 イノチガケ
10 GREENDAY&WEEZER
11 ユーリカ 
12 西荻アウェイ
13 此処へ
14 打倒運命
15 絶望ファンクラブ
16 拝啓ロックンロール
17 大阪行き
18 そこにある光
19 長距離走者の孤独
20 主題歌
21 ずっと16歳
22 オリオン座流星群
en 
23 星空になりたい
24 再会
25 不良の音楽
(町田さんのブログより拝借いたしました)

昼に一本ワンマンをやったとは思えないパワフルなステージだった。ぐっとくる瞬間が多くて多くて、心の中がめまぐるしかった。

未来という曲は初めて聴いた時の感動が、ちょっと他の曲とは違くて…とにかくびっくりした記憶がある。ゾクゾクするほど感動した曲。これも決して派手な曲はないけど、伝わる、歌なんだと思う。アルバムのタイトル曲ということで、このアルバムも良いアルバムになる予感しかしないよ笑。

GREENDAY&WEEZERも聴く度にドキドキする。こんな愛のある歌はないよ。

何だかんだちょいちょい西荻アウェイをやってくれるのは本当に嬉しい。アウェイ部分の誕生秘話は興味深かった!!アウェイ、アウェイって高校生の時初めて聴いた時は本当衝撃だったもんな。この曲を聴く度に私は16歳に帰れる大切な曲。

再びアルカイダ登場の絶望ファンクラブから最後の流れは圧巻。これぞ町田さんという感じ。テレキャスでの拝啓ロックンロールはしびれた。この曲も一生聴き飽きることはないだろう。

そしてアンコール。大好きな星空になりたい。この曲は私にとって過去を許して、前を見させてくれた曲。再会、私は町田さんの音楽に再会できて良かったよ。こんなに入り込んで聴き込める音楽とライブは他にないよ。そして今年のハイライトとなった名曲、不良の音楽。静と動。生きているという実感をダイレクトに与え、そして心を浄化してくれる曲。今年はとにかくこの曲に出会えたことが大きかった。歌の根本の世界観は変わらずに、アレンジなど良い意味で化けたこの曲を来年は聴いてみたいなと思った。

昼夜ワンマン。本当に素晴らしいステージで、終わった後は軽く放心状態になった。感動で胸が一杯で言葉にならなかった。良い予感しかしなかったけど、予想以上に良かった。

ワンマン観た後は特に、その余韻に浸り過ぎてなかなか現実に帰ってこられないのですが…(大阪ワンマンの時もそうだった)このライブでもらったエネルギーで、年末年始も頑張れそうです。本当にステキな音楽をありがとうございました!
2010.12.26町田さん@吉祥寺曼陀羅ワンマン(昼の部)

第一部「MACHIDA RED」セットリスト
1 イントロダクション~吉祥寺
2 1997年の世界地図
3 カラッポな僕等
4 ステレオの前では
5 何をやってもダメな男
6 キッズアゲイン
7 不安な未来
8 跨線橋
9 1988
10 青の残響音(ピアノ弾き語り)
11 窓明かりの歌
12 武蔵野ライフ
13 ひまわり
14 ホウセンカのソネット
15 花言葉
16 愛が止まらない(WINKカバー)
17 時代(中島みゆきカバー)
18 所感(ゲスト:リズムマシーンのアルカイダ)
19 デッドオアアライブ(ゲスト:リズムマシーンのアルカイダ)
20 心の翼
21 少年
22 ボーイズキャンチェンジザワールド
en 
23 ラプソディー 
24 七月七日 
25 さらばディズニーランド
(町田さんブログより拝借いたしました)

会場前に曼陀羅で並んでいたら、曼陀羅のスタッフのお兄さんが外に出ようとして「眩しいっ」って言っていたのが妙に印象的だった。そう今日は珍しいお昼のライブ。

お昼でも続々お客さんが集まって曼陀羅は一杯。そしてずっとTMNが流れていた。

イントロの曲からの吉祥寺。いきなりぐっときてしまう。どちらの曲も本当に曲から吉祥寺を愛する気持ちがあふれている。曲の感想は散々ここで書いているけれど、この曲のテンポ感、空気、匂い…本当に吉祥寺が好きな人しか書けない名曲だ。初めて聴いた時の衝撃は忘れない。そんな曲からワンマンライブは始まった。何だか良いライブになる予感しかしなかった。

カズーを吹く町田さんは新鮮だった笑。

キッズアゲインから跨線橋の流れも良かったな。跨線橋も太宰という人と作品を素晴らしく音楽で表現した名曲。これも初めて聴いた時びっくりしたなぁ。文学と音楽がこんなにリンクできるなんてと思った。三鷹の文学サロンで流してほしいくらい良い。キッズアゲインはいつ聴いてもドキドキする。

今年発表された1988も好きな曲。マニックスの1985に負けない名曲。

青の残響音はまさかのピアノ弾き語り!コード弾きでメロディーはハープという斬新なスタイルでした笑。ロックなイメージが強い町田さんだけど、こういう曲もあるからより好きなんだよな。それは次にやった花三部作にも言えることで。この花三部作は個人的にすごいツボだった。派手ではないけど良い曲ばかり。

カバーも今までと違った趣向。今年何気にWINKはけっこう聴きましたが。時代も良かったな。

そして久しぶりのエレキ!テレキャス!ドキドキした!アコギもいいけど、町田さんはやっぱりMODSの格好でテレキャス弾くのが似合っている。リズムマシーンのアルカイダ笑、と。腹話術を披露しつつ…一風堂って!おかし過ぎた。狙って言えることじゃない笑。所感も聴けるととても嬉しい大好きな曲。

白い暴動のエピソードからの少年。この曲は一生聴き飽きることはないだろうなと思う。

昼の部から盛り沢山だった。これからまたもう一本ワンマンがあるなんて何て贅沢だろうと思って一旦曼陀羅を後にした。