2010.12.26町田さん@吉祥寺曼陀羅ワンマン(昼の部)

第一部「MACHIDA RED」セットリスト
1 イントロダクション~吉祥寺
2 1997年の世界地図
3 カラッポな僕等
4 ステレオの前では
5 何をやってもダメな男
6 キッズアゲイン
7 不安な未来
8 跨線橋
9 1988
10 青の残響音(ピアノ弾き語り)
11 窓明かりの歌
12 武蔵野ライフ
13 ひまわり
14 ホウセンカのソネット
15 花言葉
16 愛が止まらない(WINKカバー)
17 時代(中島みゆきカバー)
18 所感(ゲスト:リズムマシーンのアルカイダ)
19 デッドオアアライブ(ゲスト:リズムマシーンのアルカイダ)
20 心の翼
21 少年
22 ボーイズキャンチェンジザワールド
en 
23 ラプソディー 
24 七月七日 
25 さらばディズニーランド
(町田さんブログより拝借いたしました)

会場前に曼陀羅で並んでいたら、曼陀羅のスタッフのお兄さんが外に出ようとして「眩しいっ」って言っていたのが妙に印象的だった。そう今日は珍しいお昼のライブ。

お昼でも続々お客さんが集まって曼陀羅は一杯。そしてずっとTMNが流れていた。

イントロの曲からの吉祥寺。いきなりぐっときてしまう。どちらの曲も本当に曲から吉祥寺を愛する気持ちがあふれている。曲の感想は散々ここで書いているけれど、この曲のテンポ感、空気、匂い…本当に吉祥寺が好きな人しか書けない名曲だ。初めて聴いた時の衝撃は忘れない。そんな曲からワンマンライブは始まった。何だか良いライブになる予感しかしなかった。

カズーを吹く町田さんは新鮮だった笑。

キッズアゲインから跨線橋の流れも良かったな。跨線橋も太宰という人と作品を素晴らしく音楽で表現した名曲。これも初めて聴いた時びっくりしたなぁ。文学と音楽がこんなにリンクできるなんてと思った。三鷹の文学サロンで流してほしいくらい良い。キッズアゲインはいつ聴いてもドキドキする。

今年発表された1988も好きな曲。マニックスの1985に負けない名曲。

青の残響音はまさかのピアノ弾き語り!コード弾きでメロディーはハープという斬新なスタイルでした笑。ロックなイメージが強い町田さんだけど、こういう曲もあるからより好きなんだよな。それは次にやった花三部作にも言えることで。この花三部作は個人的にすごいツボだった。派手ではないけど良い曲ばかり。

カバーも今までと違った趣向。今年何気にWINKはけっこう聴きましたが。時代も良かったな。

そして久しぶりのエレキ!テレキャス!ドキドキした!アコギもいいけど、町田さんはやっぱりMODSの格好でテレキャス弾くのが似合っている。リズムマシーンのアルカイダ笑、と。腹話術を披露しつつ…一風堂って!おかし過ぎた。狙って言えることじゃない笑。所感も聴けるととても嬉しい大好きな曲。

白い暴動のエピソードからの少年。この曲は一生聴き飽きることはないだろうなと思う。

昼の部から盛り沢山だった。これからまたもう一本ワンマンがあるなんて何て贅沢だろうと思って一旦曼陀羅を後にした。