町田さんが旧ブログでバンジーの『CAPTAIN PAPA』について書いているのを読んで、一人テンションが上がっています。あれから10年…私はこの作品でバンジーを知ったのでなんとも感慨深いです。石田ショーキチ氏のラジオにてバンジーの『西荻アウェイ』を初めて聴いた時の衝撃が鮮やかに蘇ります。ショーキチ氏が「こいつら格好良いんだよ」と言って、「アウェイ、アウェイ」と熱唱しつつ曲を流していたので、すごいインパクトで一発で覚えてしまいました。
それからずっと気になってはいたものの、バンジーはハイライン時代の作品しか聴けずにいたのですが、10年近くの時が経ち、こんなに町田さんの音楽が自分にとってなくてはならないものになるとは思いもよりませんでした。
この時期のバンジーのインタビューが載っているJAPANを掘り出して読んでみました(スピッツが表紙で隼を出した頃。こちらも小吉プロデュース)町田氏21歳による人生暇つぶし論は面白い。タイトルは当時の町田さんの発言から。
あれもこれも手を出してはきたけれど
まだ まともにはなれない
知ったことはひまつぶしの知識くらい
だけど それだけで充分だろう
はみ出してきたんだ
はみ出してゆくんだ
『西荻アウェイ』BUNGEE JUMP FESTIVAL
今でもこの曲に助けられて生きているよ。
因みに高校時代買った『CAPTAIN PAPA』が行方不明になり、昨年買い直したのでこのアルバムは2枚持っています笑。
