11月~12月、我社にとっては繁忙期です。
ありがたいことですが、私も含め、従業員のみんなもなかなか休みが取れません![]()
本当にみんなのハードワークに感謝ですヾ( ´ー`)
で、そういう時期ですが、数時間スケジュールが空いたので、
一人で映画観にいってきました。
『休暇 』
吉村昭氏の小説の映画化です。
死刑囚を収容する拘置所の刑務官のお話です。
3年ぶりの死刑執行が行われることになり、
主人公が1週間の休暇が与えられる
「支え役」をすることを志願するのです。
新婚旅行の為に。。。
死刑執行の際、「支え役」という役目があること自体初めて知りました。
先月は、読売新聞にも死刑執行に関して刑務官のコラムが掲載してあり、
少し興味があったので、映画を観にいってみました。
映画は死刑執行のことを描いているというよりは、
主人公と、子連れの女性(大塚寧々)との結婚までの二人の心の揺れ動きを描いていたシーンの方が多かったですね。
それでも死刑執行のシーンの際は、さすがにショックでしたね。
考えさせられました・・・
松山では2週間くらいしか上映しないそうです。
