昨日も夕方から、新規事業プロジェクトの会議でした。
あいかわらず、
「これもいいなじゃない~」「こんなのもやってみましょう」という意見がたくさん出て有意義な時間でした。
でもって、私が昨日実感した
・いいチームで仕事をする利点
①チームのメンバーから色々な意見や提案がでてくる。
(昔勤めていた会社では、会議といっても上司が一方的に喋る会議や、数字の報告だけの会議、そんなのが多かったです)
上下関係や立場関係なく、自分のいいと思ったことや、提案を口に出していえる雰囲気がいいですね。
②会議の場である程度のことが決済できる
色々な意見が出てくる中、その一つ一つを精査して、これはこうしよう!とか、
これは来年にまわそう!
これはじゃあ○○さんが来週までにここまで準備して!
この案は、直ぐに進めましょう!
といった風に、すぐに実行に移せるまでの準備ができます。
(昔勤めていた会社では、「この件は持ち帰って検討します」とかいう発言が多かったです)
これはチームメンバーのそれぞれの役割や能力がわかっているので、進み方が早いということになります。
③自分と違った視点を持った人、役割を担う人がいる
一匹狼的というか職人的というか、一人でがむしゃらに仕事をしている人もいますが、
チームで仕事をすると、もちろん自分以外の他人がいるので、色々な視点で事業を見ることができます。
自分が気付かなかった事に他のメンバーが目を向けてくれたり、
見落としていたことや、リスクに気付いてくれたりするメンバーがいたり
あえて自分とは反対意見や、突っ込みを入れてくれたりします。
これは非常にありがたいことです。
また、自分の性格とは違った他人がいますから、
自分の不得意な部分をカバーしてくれたり、その逆があったりと、
メンバーそれぞれが、それぞれの役割を担ってくれます。
④なによりモチベーションが高まる!
いいチームで仕事をしていると、
不思議と成功する気がします。そういう雰囲気が漂っています。
やる気がでます。
以上こんなところでしょうか。
まだまだ我社のチームも未熟だとは思いますが、
小さいチームながら、もっといいチームにしていき、事業を大きくしていきたいですね。