働くということ』読み終わりました。

働くということ

読み終わって本当に「働くということ」はどういうことか考えさせられましたね。
この本に出てくる取材を受けたたくさんの人たちの「働くということ」は、本当に千差万別です。
でも、人生の大半を 働く ということに費やす我々はもっと真剣に
「働くということ」を考えてもいいんじゃないでしょうか?
真剣に考えるというと、何か重く感じるかもしれないので、
私的には「働く」ことをもっと楽めるように考えていけばいいと思います。
人生の大半を費やす 働く が楽しければ 人生 も楽しいのではないでしょうか?

例えば今の仕事・会社に不満や不安があるのなら 人生 も不安になって楽しくないと思います。
はっきり言うと、その場合は転職すればいいと思いますし、独立・起業もいいと思います。

でも個人的には一番楽しいのは起業して自分の会社を持つことだと思います。
本書の中に ゲマインシャフト株式会社 の社長さんの以下のようなコメントが載ってましたが、私もその通りだと感じてます。

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将来経営者を志望する同じ十代の友人らと起業した。
教育事業、レストラン経営、アジアでの娯楽関連事業・・・。
思いついたアイデアを何でも試せる自由を手にし、パッと世界が広がった。
ビジネスってこんなに面白いのか!
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日本の起業・開業率も欧米並みにもう少し上がれば、もっと世の中活性化して楽しくなるような気がします。