自分の息子たちが塾に通っていた時代、塾に対しては気配を消していました(笑)

(学校には散々行きました)

 

 それは同業者として、変なプレッシャーになるのは嫌だし、妻の手前、関わらないというわけにもいかないので、同業者ということがバレないようにしていました。

 

 かなり自意識過剰ですね…(笑)

 

 なので、塾の先生と話をしたのは、1回だけ。その1回で懲りたのですが、身内の塾には関わらないできました。

 

 今、ご自分の息子さん、娘さんが塾に通っているお父さん、お母さんは、どうなんでしょうか。塾から連絡が来るとうれしいものなのでしょうか。

 

 状況は千差万別だとは思いますが、でも塾での様子を聞くことができることは、悪いことではないですよね。

 

 一方で、私は同業者として、塾の内部で、偉そうに話をする塾の先生が嫌いです(笑)

本当にムカつきます。そんな人に限って、自分は子育ての経験がなかったりするからさらにイラッとします。

 

 純粋に私は、そんな塾関係者に対して「あなたの塾の世界しか知らないちっちゃな視野ではなく、広く客観的な価値観で見てほしい」と心底思います。これって、親目線ですね。年をとっていようが若かろうが、世の中知らない人ほど、子どもたちを自分の尺度で計ろうとします。結果、子どもたちのことをボロクソ言っています。

 

 おっと、職場の愚痴になってしまいました。でもぜひ、子どもたちを見ている塾の先生の人間性は見ていただいた方が良いとは思います。

 

 今日のテーマは、「塾からの連絡」でしたね…。

 

 塾からの的確な情報を保護者の皆さまにお伝えできれば、協力体制も作りやすいのではないかと思っています。

 実際に現在担当している、中学受験生のオンラインの授業では、可能な限り、授業後にそのまま保護者の皆さまとお話しさせていただくようにしています。