中学受験のための算数を学ぶと、必ず出てくる「平方数」。
「3.14の計算」とともに塾では覚えるように言われることが多いようです。
私も覚えるように言いますが、子どもたちにしてみれば、言われたからといって覚えるものじゃないですよね。
特に3.14は中学校に行くと、πに置き換わりますから、情報が早い子は嫌がりますよね。
めんどくさい計算をしたくないですからね。
でも、平方数は中学校に行くと小学生以上に役に立ちます。
平方根の計算をするときに、「289=17×17」を知っていると結構便利です。
数の感覚は早いうちに身につけておいた方が良いと思いますが、どんな方法があるんでしょうか。
例えば、1円玉の直径って、何cmあるかわかりますか?
2cmです。
数字で測る感覚は、小学生の間に身につけておきたいですね。
