32歳の時、わたしは死んでしまうのではないか…
当時、病気と闘いながら、
何度も流産を経験し、やっと授かった2人の子供を抱きしめ…
幼い子どもを残して死にたくないと…声を殺して泣いた日々。
でもどうしたらいいのか分からない…
当時の私は…自分の存在意義を探してさまよって出会った世界。
そこから19年述べ3,000名の方々へヒーリングをさせていただきました。
ヒーリングは私の生きる世界を変えた
♥
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私のお母さんは嘘つき
今思えば、
私は昔から「本音」というものに敏感でした。
小学生の時の作文に
「私のお母さんは嘘つきです」と書いたことがあります。
私が叱られている最中に電話が鳴ると、
母は急に声を切り替えて
「はい、〇〇です」と明るい声で出るんです。
子ども心には
「さっきまで怒っていたのに、なんでそんなに急に変われるの?嘘みたい!」と感じました。
それが子どもながらに、
"嘘つきだ"と思ったのでしょう。
今思えば、母はただ相手に失礼がないように、
よそゆきの声で電話に出ていただけ。
でも当時の私は
「人は本音と違う顔を見せることがある」と強烈に感じ取ってしまったのです。
何が本当なの?
大人はみんな嘘つきなの?
愛想笑いや裏表に感じた違和感
その後も、母が知り合いと話すときの愛想笑いを見抜いたり、
大人になってからも、裏表がある人や、
なかなか自分の気持ちを表現しない人に、
どうしても違和感を覚えてきました。
言いたいことがあるのに表現するのが苦手で
なおさら苦しい思いも沢山してきました。
なぜなら、その裏には
「嘘」や「ごまかし」が隠れているように思えてしまうからです。
それは、幼い頃の記憶が理由です。
その記憶とは、
母と親戚との会話を横で聞いていたことがありました。
親戚がこう言いました。
「お姉ちゃんがいるから、みぃちゃんが男の子だったら良かったのにねぇ」
それを聞いた母は、
「うちは、別に男の子じゃなくて女の子でもいいんですよ」
「そうね、次は男の子が生まれるかもしれないしねぇ〜」
と親戚が言ったあとに、
母が「そうですね」といつもの笑顔で会話をしていたのです。
幼い私は、そのやり取りを聞きながら…
どっちがほんとなの?
親戚は、男の子がいいと言う。
母は女の子でもいいと言った。
頭がぐるぐるしていました…
幼い私がその時に、悩んだり、苦しんだり
そんな記憶はないけれど、
この時に芽生えた
"何が本当なのかを確かめたい"
という思いが潜在意識に深く刻まれたのだと思います。
振り返るとこの幼い頃の経験こそが、
本当のことにこだわる私
を誕生させた原点だったのかもしれません。
幼い頃の潜在意識に埋もれた記憶は、
顕在意識には上がってこなくても
生き方に、なにかしらの影響を及ぼし…
無意識に自分自身をコントロールしながら
今のあなたを創りました。
私たちは、大人になるにつれ、
自分を守りながら、生きていかなくてはなりませんでした…。
本音と建前の使い分けが、
上手にできるようになったのも、
生きていくためには大切な手段の1つなのかもしれません。
母もきっとそうだったのでしょう…
嘘を付いている訳ではなくて、
人間関係を円滑にしたいだけなんですよね。
でもその建前は、私にとって、
本心から出ていない以上
「嘘」に近いものに聞こえてしまうのです。
だからこそ私は
「本音」にこだわりがあるのだと思います。
じゃぁ本音って何?
「本音がわからない人の多さ」
そして、もうひとつの大きなきっかけは、
私の娘です。
20代の娘は、これまで私が学んできたことを理解できるタイプなのに、
どうも「自分の本音がわからない」ようでした。
その姿を見て、
「あれ?もしかして本音がわからない人って、実はすごく多いのかもしれない」
と気づいたのです。
こんなに精神世界を学んだ私と一緒に住んでいる娘ですら、
自分の本音が分からないのならば…
世の中の人のほとんどが、
自分の本音なんて分からないじゃない?
というか…
本音が分からない人だらけかも知れない…
であれば、こんな矛盾だらけの世の中になってしまって当たり前。
そう思えてきたんですよね…
人間関係のストレス
パートナーシップ
婚活・妊活…
不登校にや悩む子どもたち。
そしてオンライン化で失っていく人の繋がり…
昭和世代が注意するだけで、
パワハラ、セクハラ、アルハラ…
最後には老害だのと…
こうして、客観的にみると世の中はきっと
ストレスだからけなのでしょう![]()
私たちが子どもの頃。
ストレスなんて言葉がありましたか?
ストレスってね
医学・心理学では、外部からの刺激に対する生体の適応しようとする反応。
という意味で、適度なストレスは良いんです。
本音みっけセンターを作った理由
だから私は「本音みっけセンター」を作ろうと思いました✨
私が作りたいこの場所は、
がんばっているのにうまくいかなかったり、
本当は何がしたいのかわからなくて…
立ち止まっている女性たちが、
安心して自分の本音と再びつながれる場所です。
生まれたばかりの私たちは、
本来なら何の格差もなくて…
ただ、無条件に愛される存在だった。
気持ちが乗らない時は泣いて…
楽しい時は笑った。
赤ちゃんだった私たちはただ、笑うだけで
可愛いね♡って抱きしめられる存在。
ただ、そこに居るだけでいい…
それがいつしか気付いたら、
愛とはかけ離れた世界を歩きはじめ…
ただ、無条件の愛を見失ったあなたは、
あなたの本音ともはぐれてしまって。
そう…魂の一部を失ってしまったのです。
だから本当はどうしたいのか?
本当は何処を目指しているのか?
本当に欲しいものは何なのかさえ分からなくなってしまったのです。
結婚することが幸せ?
子どもを産むことが幸せ?
成功してお金を沢山稼ぐことが幸せ?
キレイね、若いねと外見を褒められたら幸せ?
年収1,000万超えのパートナーと結婚できたら幸せになるの?
答えは、全てが違うのです。
あなたのほんとの幸せは、
そんな世間のモノサシで、到底、測れるものではありません。
本当は心の奥底に埋まってしまった本音…
ただ、無条件に愛らしい笑顔で笑うあなたを探しにいきませんか?
あなたに伝えたいこと
本音がわかると、無駄に悩まなくなり、
正解・不正解なんてどうでもよくなります。
ただ、自分がどうしたいか?を聴いてあげれるようになるのです。
そして、なによりも、
自分に自信を持って一歩を踏み出せるようになります。
"本音の分からない大人たちの駆け込み寺"
みたいなそんな場所でありたい…
私は、そう思っています。
何を隠そう、私も同じように、
本来の自分を見失い…
死と向き合いながら自分のお役目を探した日々があるのです。
そこから今に至るまで、
違和感を見つける度に、
丁寧に、丁寧に自分と向き合って来ました。
人はひとりでは生きていけません。
それはDNAに組み込まれた意識だから、
仕方のないこと。
だから人を頼っていいんだし
誰かに手伝って貰ったっていいんです。
どうか一人で抱え込まずに。
一緒に“あなたの本音”を見つけていきましょう。
センター長のみぃと一緒に、
あなたの本音…
いいえ…あなたの魂の“かけら”を探しにいきませんか?
これからは
みいの想いに共感できる人と
繋がっていきたいと考えています


ピン!ときた方からのメッセージを
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今日もお読みいただきありがとうございます♡
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