子どもがいないことに対する
思いや考えは、人それぞれ

 

本当は欲しかった

欲しくなかった

育てる自信がなかった

 

さまざまな事情が重なって、
そうなった

 

今は納得しているけれど、
以前はつらかった

 

 

 

どれもその人にとっての
大切な気持ち

 

本来なら、
その一つひとつが
尊重されていい

 

けれど、

「子どもがいない」

 

ただそれだけで、

自分の本当の気持ちを
誰にも話せない

 

そんな人も、
少なくないのではないでしょうか

 

わたし自身も、
そうでした

 

 

「きっと、わかってもらえない」

「否定されるのが怖い」

「相手に気を使わせたくない」

 

そんな気持ちが

あったから

 

 

けれど、

 

どんな気持ちも

自分の中にあっていいし、

 

それを否定する必要なんてない

 

 

悲しいときは、悲しい

寂しいときは、寂しい

悔しいときは、悔しい

 

そして、

「今は幸せ」と思う気持ちも、

「やっぱりつらかった」と思う気持ちも、

その両方があっていい

 

 

 

まずは、

誰かに理解してもらう前に

 

「わたしは、そう感じているんだね」と、

 

自分自身がその気持ちを

受け止めてあげることが大切

 

そして、

少しずつ、少しずつ、

言葉にしていく

 

 

もちろん、

誰にでも
話す必要はないし、

 

話したくないことまで
話さなくていい

 

 

でも、

「話してはいけない」

そう思っているとしたら、

 

本当は、話していい

 

 

きれいに整理されていなくてもいい

矛盾していてもいい

まだ答えが出ていなくてもいい

 

「わたしは、こう感じている」

 

と、自分の気持ちを、
自分の言葉で話していい

 

それは、

自分の気持ちを大切にすることでもあると

思うのです

 

 

もし、今まで誰にも話せなかったことがあるなら、

 

まずは自分自身にだけでも、

言葉にしてみてくださいね

 

 

【子どもがいない女性向け】MENU

お話セッション          
  ▷ こちら から         
自分のコンパスを見つけるセッション 
  ▷ こちらから
人生再選択セッション
  ▷ こちらから
 

 

✿自己紹介✿