「この選択でよかったのかな」
ふと、そんな思いが
よぎることはありませんか
子どもがいない人生を
少しずつ受け入れいてる
それでも、
誰かの何気ない一言や、
目にした風景の中で、
「もし、違う人生を選んでいたら」
と、もう一つの可能性に
心が揺れる瞬間がある
私自身も、
子どもがいない人生を
受け入れているとはいえ
ふとした時
「これでよかったのかな」と
浮かぶことがあります
けれど、その問いに、
明確な答えを
出せることは
ほとんどありません
きっとそれは、
人生に「最初から用意された正解」はないから
選択そのものに
“正解・不正解”があるのではなくて、
きっと大切なのは、
その選択をどう生きていくか
今歩んでいる道を
どう丁寧に歩んでいくか
そこに
視点を向けることが
大切だから
子どもがいない人生を
何年も生きてきた今、
そんなふうに
思います
人生には、
さまざまな選択があるけれど、
選択したその先には
何があるかはわからない
だからこそ、
迷う日があってもいいし、
立ち止まる時間があってもいい
「あのとき違う選択をしていたら」
と思う自分も、
決して間違いではない
そう感じるのは、
それだけ自分の人生に
真剣に向き合っている証だから
もし今、
心が少し揺れているなら
その揺れごと、
抱えたままで大丈夫
迷いながらでも、
少しずつ
自分の人生を
自分らしく生きていい
✿自己紹介✿





