日大アメフト部の加害者学生の会見…
見ていて辛かったです。
悪い体育会の関係が露呈されました。
わたしは、ある意味、自分の身に起きたことと重ねて見てしまいました。
学生時代の部活と一言でいっても、強豪校ならばよけいに就職など将来につながる大切な活動です。
逆らえない監督やコーチからの指示とはいえ、やってはいけないことをやってしまった。
自分がこの先、試合に出たいから?
…わたしは、学生は半ば、自暴自棄になっていたのでは?と思います。
もしかしたら、こうなることも少しは予想していたのかも…
だけど、ここまで大騒ぎになるなんて監督も学生も思わなかったでしょうけど。
わたしが素人ひとりで変態ジジイのことで大学と交渉をしていた時のことを思い出しました。
大学も変態ジジイ(教授)も、自分たちの都合の悪いことは隠したり、ごまかします。
学生(わたし)のことは、どうにか丸め込もうとしました。
変態ジジイは懲戒にすることはできたけど、大学の対応には憤りを感じています。
今回、加害学生が救われたのは、マスコミを利用して、行動が早かったから。
すぐに被害者に謝罪に行き、弁護士をつけて会見をした。
いくら、きちんと謝罪をしても一生背負っていく事件。
まだ20歳だけど…
仕方ない。
だけど…
大学や監督の煮えきれない対応よりは、筋が通っているし、同情する部分もあります。
許せないのは、大学や監督。
保身ばかり考えて、嘘やごまかしばかり。
許せない…
そんな思いで、わたしも身バレを覚悟で大学の外観や対応を記事にしました。
嘘はありません。
加害学生も、大学や監督に不信感を抱いたから、顔出しや実名で会見をしたのだと思います。
してしまったことは、取り返しはできないけど…
これから、頑張って生きて欲しい。
大学…辞めてしまうかもしれません。
居づらいでしょう…
だから、わたしは黙ってしまった…
大人はズルい。