昨日に引き続き、ごはんを食べずにお昼休みに機関に電話をかけてアポイントを取りました。
結局、初めに依頼した先生がみてくださるようです。
紹介状、加害者が大学教員、裁判等、先生にとって興味深いのかもしれません。
受けないと言っていたのに、受けてくださった理由はなんでもいい。
元々、治験でもいいから、箔がつく裁判資料のために国立の機関で実験台になろうと思っていました。
わたしの希望は、わたしの気持ちにきちんと向かい合い、寄り添ってくれる先生なら…と思います。
この機関にたどり着くまで出会った先生方は、わたしが一番かけて欲しかった言葉をかけてくださいました。
「今まで辛かったね。よく頑張ったね。」
医師としての決まり文句かもしれませんが、その言葉を聞いたとき、わたしは事件以来、初めて救われた…って思いながら、ホッとして泣き崩れました。
今度からお世話になる先生と信頼関係を築き、
少しでも明るい人生を取り戻せたらと思います。
診察は、1月後…
本当は、少しでも早く診察したい。
…診察なのかな?
カウンセリングなのかな?
わからないけど…
自分がどう変わっていけるか楽しみです。