勇気をだして ① | 泣いて笑ってユミタロウ

泣いて笑ってユミタロウ

大学の教員に強姦されました。それを言えずに大好きな彼と別れました。彼は結婚しましたが、今でも彼が大好きです。

コンプレックスだらけの自信のない自分から脱出できるように…少しずつ、悩みながらも、自分を褒めて前向きに進みます。


昨日の診察で先生にも話したけど…

このところ、やたらセクハラ問題がニュースになっていて、複雑な心境です。





県知事、国会議員、タレント…

みんな、かなり年齢が離れた相手です。

恋愛してると思ったとか…

明らかに自分の声なのに完全否定したり…

家に来て話そうとか…





デヴィ婦人の「キスくらいで…」というコメントが叩かれているようだけど、ある意味、わたしも同意見です。

自分のことは、棚に上げていろいろ言わせてください。

高校生でいくら友達が一緒とはいえ、家に行くのは、何かあるってわかるよね…

だけど、キスの先のことが怖くなって逃げられたのは本当に良かったと思う。

メンバーも罪が軽いうちですんだし。





今って…いいな。

性犯罪の法律が整備され、ネットやメディアで取り上げられる時代。

わたしの時は、ストーカーって言葉すらありませんでした。





彼に変態ジジイのことを話した後、

「1度なら仕方ないけど、何回もなんて…信じられないよ」

と言われました。

学生のわたしには、変態ジジイに逆らわずにがまんするしかできなかった。

変態ジジイは、男ができたら別れてやると言ったので、わたしは彼と付き合い、ハワイ旅行することを話しました。

すると、みんなの前にもかかわらず、日本酒の瓶を壁に叩きつけて割り、暴れだす様子を見たら、変態ジジイか彼が何か事件を起こしてしまうような気がして…

彼とハワイに行っても、自分の体が汚いので、彼と一線を越えることはしませんでした。

きれい事に聞こえるでしょうが、彼を守りたかった。

彼ときれいな体になって、きちんと付き合いたかった。

だから、わたしが卒業するまでは、黙って変態ジジイの要求には極力逃げながらも応え、がまんしました。

夜中の電話、自宅への在宅確認にも耐えました。

みんなの前では明るい学生を演じ、変態ジジイと二人になると無表情の人形になる…

どれが本当の自分なのか…

苦しかった…