今日は、通院の後、女神と会ってきました
KIRIN cityに行き、昼間からドリンクバーの白ワインをいただきました。
彼女も、いろいろ、悩みを抱えています。
だんなさんとは、もう、何年も同じ空間にいることすら嫌だそうです。
だけど、それでも別れないのは、経済的に苦しくなるから。
だんなは、ATM。とキッパリ言っていました。
子供の前で上っ面の家族を装っても、高学年のお兄ちゃんにはもう、バレているし、パパを嫌っている…
お金は大切。
だけど、お金のために嫌いな人と過ごす子供たちは、それでも、幸せなのかな?
そんなこと、わたしは聞けない。言えない。
何があったわけではないけど、だんなさんが嫌い過ぎて、鬱になりそうだと深刻に悩んでいました。
わたしも含めて、他人は、簡単に無責任に「そこまで思うなら、別れればいいじゃない」と思うでしょう。
結婚は勢いでできるかもしれません。
だけど…
離婚は、子供のことを思うと、相手をどんなに嫌いでもなかなかできないものでしょう?
子供が独立して…
だんなさんが定年になったら、どうするんだろう…
子供のために。って、ずっと我慢して、子供が独立してだんなさんと二人きりになったとき、後悔しないのかな?
一緒に働いていた頃は、彼女は「わたしはダンナを嫌いだけど、子供はパパが好きだから我慢する」と言っていたけど、今は、お兄ちゃんはパパを嫌いになっていました。
下の子はまだ2年生だから、あまり空気を読めません。
下の子が、もしパパを嫌いになったら…
多少、経済的に苦しくても、わたしはダンナさんから離れて、少しでも早く楽しく暮らしてほしいから離婚して欲しい。
だけどね…
ブログと同じように、思っていることや実際に起こったこと、すべてを話したり、伝えられるわけではない。
たとえ、嫌いなダンナのことでも、きっと、言えないことや、ダンナを信じたい気持ちがあるから別れずに頑張りたいんだと思うから…
わたしは、無責任に「別れなよ」とは言えない。
それが、DVなどが起きたなら、一刻も早く離れることを勧めますけどね。
…死ねばいいのに。人間不信。
そこまで彼女に言わせるほどの些細なことの積み重ね。
些細なことだけど、たまると大変なことになるね。
