おはようございます。
新しい月になり、月の異名を調べていたら、
食物月、というのが目に入り、これ使ったことなかったなーと思って。
「新嘗祭(にいなめさい)の際に、その年に収穫したものを神に感謝し、食すことから「食物月(おしものつき)」と呼ばれていたのが「しもつき」に変化したという説があります。
新嘗祭は、旧暦11月13日~11月24日のいずれかの日に執り行われていたようですが、現在は新暦11月23日に執り行われています。」
新嘗祭というと連想するのは月読命と保食神、素戔嗚尊と大月姫のエピソードですね。誤解から殺されてしまい、全身から稲や麦や粟などの芽が吹き出したという。
関連して幾つかの個人ブログも読み、また鳥取から島根の出雲地方に行ってみたいなーと思ったり。うさぎ年なので、うさぎが活躍(?)する神話が好きなのだ。ちなみに因幡の素兎が正式で、「素のうさぎ」、赤むけになったうさぎのことですって。ひぃぃぃ。
岩手公園(盛岡城跡公園というのがいまだに納得いかない)の落ち葉をザクザク踏みながら歩きました。
ではきょうもよい一日を♪

