こんにちは!
きょうも仕事に励んでおりました。
 
しかし昨日の18時間労働(朝3時から夜9時まで)の反動で、頭が飽和しとる…あかん、これ休まんとミス連発するで!
 
ということで気になっていた絵の展示替え(大袈裟ですまん)をして気分転換をしようと。
 
勉強も数学の合間に古語の暗記を入れると使うところが違うから休まなくてリフレッシュできるように、違う種類の仕事で気分転換や!ただ休むより生産的や。
 
と、そこへ春にプリン同盟20周年記念展でお世話になった石神の丘美術館の学芸員さんが!
 
パンをたくさん買っていただいて嬉しい。
 
プリン展巡回展のことと石神の丘美術館の次回企画展のことなどお話しして、いただいた大きなポスターを貼って、
 
展示替えに弾みがつく。
 

 

 
 
目と手でみている というコピーに合わせて久しぶりに緋月あるくさんの「布遊び」をかけます。

 

 
 

奥は反射して見づらいですが、

 

左から加村なつえさん、岩渕俊彦さん、立花ゆかりさん、伊山桂さんの作品です。

 

そして意図せずして月がいる絵が続いています。

 

 
加村さんとは電信柱や電線好き仲間で、石神の丘美術館の花とアートの森でばったり会い、庵野秀明監督の特別番組で電線電信柱愛を熱く語るシーンがあって、とお聞きしたことを思い出す。不肖菅原、こないだアマプラで確認して小躍りしました。
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岩渕さんの作品、きょうはじめて「どこにいても月は~」の短歌がピンクがかったシルバーだと気づきました。
この作品は薔薇泥棒をモチーフにした短歌にインスパイアされて生み出されたものなので、薔薇といえば初夏で夏の月だと思います。
 
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伊山桂さんの作品も反射していない、ミニアチュールzero展で撮った画像がでてきたぞう。
絵を壁にかけようとして、なんのきなしに90℃右回転させたら、それでも絵が成り立つことに気づいた。
こういうことも所蔵の喜びだと思う。超鈍い私は、毎日少しずつ気づいていく。
 
 

 

 
浅倉伸さんのこの作品はTwitterで見た瞬間から手に入れよう!と決めていました。
 
額装はどうしよう?と彩画堂さんと考えて、記田布実子さんにアクリルボックスを
つけていただきました。
 
メルトツムリたちの素材の艶がアクリルから通った光線で強調されていい感じです。
 
 
浅倉伸さんの

 

埃をかぶってしまうから、という理由で額装することにしたのですが、アクリルの
透明な箱は水槽のようで、ひとつの竜宮城のようで楽しい。

 

 
こちらが展示されていたときの作品です。
みるといろんなものが紛れています。アクリルにしてもらってよかったよかった♪
 
 
 
 
 
 

 

(架空の劇団の「月の下から逃げるとき月の下へ向かうとき」にも月が!)
 
 
石神の丘美術館の学芸員さんと入れ替わるようにして、
ボーイズドレッシングのベロ・シモンズさんと宣伝美術などの土川拓未さんがご来店。
 
11月公演のチラシ、2種類を置いてくれました。
うちの18歳有職息子は小学校3年生からベロさんのファンで、つくる作品もご本人もすごく好きで、
また一緒に見に行くつもりです(オンライン予約しました♡))

 

こうして気分転換タイムを取ったあと、私はまた必殺仕事人として
ガンガン働いたのであった。
なお、便箋10冊を半年で消費しまして、あしたにはまた新たな便箋10冊が届く予定。
封筒も100枚入りを買ったし、当分は大丈夫…あっ、ダンボールの仕入れ!
 

 

 
きのう買い物のついでに仕入れた(じつはダンボールをもらいたいから買い物に出かけた)ちょっといいダンボール。
いろんなダンボールがあるんだなあって、通販の仕事をするようになってからわかった。
 
ではあしたも頑張ります!(きょうはもう限界なのでゆるしてください)