特撮博物館のミニチュア民家☆(2012/10/08)

 

シン・エヴァンゲリオン劇場版:|| を見ていて、「監修庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技」を思い出す場面があったので、

昔のブログを検索して画像を出してきましたー。

 

当時のガラケーはもうないし、ガラケーの画像をパソコンに保存したこともあったんですが、そのパソコンがもうないし、

アメブロももう14年目ですが、画像保存庫にもなっているなって。

 

 

後のぐんにゃりしているのは東京タワーですが、

シン・エヴァでマリちゃん(綾波レイに代わって破から押しは真希波マリ・イラストリアスなのです)が

引っこ抜くようにして抱えてぶん回していたのはエッフェル塔ですが、このぐんにゃり感に連想しますよねやはり。

(私だけの妄想だとしてもこれをブログにしておきたかったのでゆるしてください)

 

 

 

特撮博物館では撮影してよかったのはこのミニチュア民家だったので、

みんな行列待ちで撮って撮って撮りまくってました。ひとが撮っている横から撮ったりしていたので、

他人の手や横顔が映ってしまい申し訳ない。

 

 

この昭和のちゃぶ台のあるお茶の間に連想したのは、ミサトさんのお部屋。

 

終盤のヱヴァンゲリヲン初号機対決ですが、山口が誇る獺祭や缶コーヒーUCCが乱立した部屋はあきらかに、

いまはAAAヴンダー艦長としてクールな面持ちを保っている葛城ミサトさんがシンジやアスカと同居していた頃のお部屋では、と思い、

すぐにこの昭和のちゃぶ台のある民家が浮かんでいたので、いま旧ブログのこの画像をひっぱりだせてよかった。

 

2機が豪快に町の建物を薙ぎ払って大暴れするシーンも特撮だな、と思ってうれしかったです。

 

 

 

巨神兵のフィギュアは関節が動かせるようになっていて、長い間楽しんだのですが、

申し訳ないことに現在はもう失われております。

 

当時9歳の息子が自分の手持ちのソフビやガチャポンで得たおもちゃをつかって、物語を

描いて楽しんでいたことも画像から思い出したりします。