おはようございます。
スクランブル交差点という言葉をはじめて知ったのはさだまさしさんの歌詞で(なんの歌詞だったかは忘れました)、
君は スクランブル交差点が ダメで
というたぶん失恋の歌だったと思われます。そこから2、3年後に実際にスクランブル交差点を渡った感想は、
わりに渡れる
でした。
中島みゆきさんの歌にスクランブル交差点が登場したのはわりに最近で、
スクランブル交差点の渡り方
という歌でこちらは実用的でした。そうか、ひとの流れを遮らないように、ひとの流れのあとについていけば渡れるのね!
しかし、私が苦労したのは渡り方じゃなくて、ついあたりをきょろきょろしてしまい、どこに渡ろうとしていたのかを忘れる苦労でした。好奇心がすべてに勝ってしまう気がします。困ったものだ。
あしたあたりから急に冷え込むらしいです。みなさま、くれぐれも防寒にはお気をつけて。
それではきょうもよい一日を♪

