こんにちは!
無事個人的ロケ(パワースポットでも有名な氷川神社!と大宮の町や橋を撮りまくる楽しいお散歩撮影6も終わり、

帰りの新幹線です。


きのう、ロケ終了のご褒美アイス(きのうはガリガリ君みかんとまんじゅうアイスずんだ)を買いに走ったファミマでananも買った私です。

今回特集がしいたけ先生だったので買ったのですが、この表紙のデザイン、白石麻衣さんの表現力とスタイリングが光ってましたー。


緑茶とハーブティーを楽しみながら、anan。

なんて贅沢なんでしょう。林真理子先生みたい。





自分はオレンジの人だったのですが、ほんとうにありがたいアドバイスの中で、

ひとりでも十分に幸せに生きていける」という自立心

2つの世界を行き来しているような人

という言葉は言い当ててるなあと思いました。

子どもの頃から家族にも結婚にも友達にも、そんなに執着がない。仲間は好きだけど友達は要らない。とまでいうと違うけど、単なる友達よりなにかの仲間とかその人の才能や個性への敬意があるという関係性が好き。

保育園から38まで付き合っていた友達は正直すぎて嫌な思いもずいぶんしましたが(女子の半分は彼女に深く傷つけられ、距離を置いていましたが本人はまったくその空気がわかってない)、一緒にいると痛快だった。

メンコブームの頃、朝メンコを忘れて人から1枚借りたメンコでどんどん勝ちまくり、帰りには50枚くらいのメンコを手中にしていた。男子が主に夢中だったメンコですが、彼女は運動神経が抜群で勘も観察力も際立っており、まさに独壇場でした。私は真逆なので隣でコーフンしているだけです笑。

中学になっても高校になっても彼女は変わらず、私は成長してしまったので彼女が鬱陶しくなり、進学を機に10年くらいほとんど交際してなかったのですが、この間に彼女は外科のナースとしてキャリアを積み(勘や運動神経、瞬発力のある彼女はオペで頼もしい助手だったらしい。結婚式でドクターに絶賛されていた。結婚式なので優しいとか人柄を褒めるべきところなのだが)、

30で再会した時は家と大きな犬を買い木を植えて、それでいいじゃんと思ったが結婚願望が強く、33で結婚して3人の子持ちになり、夢は全部叶えたと思う。絶交したので現在はわからないが、強運なのでたぶん思う方向に道を敷設して突き進んでいると思う。

嫌いだったが、その個性に惹きつけられて付き合っていたんだなあといまは思う。

子どもの頃は家の環境もあって私もオレンジ全開ではなかったが、その分、彼女を自分の分身のように思ってそばにいて観察していたんじゃないか。

ちなみにもうひとつのカラーでは「森の色」の人でした。「好きと共にある人」、好きなものと一緒に丁寧に生きる、そのために他の時間を異常なくらい細かく管理して好きなことに費やす、みたいな。

当たってるなあ。

そんなことしてなにになるってや、と母親には何十年も皮肉られましたが、

好きな本やマンガや美術やお芝居や、コーヒーや紅茶(カフェイン全般)があれば生きていけるし、やめろと言われたら暴れてやる。


ああ、もう仙台。

もうひとつ、旅が好きです。

もうすぐこのロケのための移動も終わりますが、

私にとっては日常のパン屋の方がハードなのでロケには休みにいっているようなもの。

(大島弓子さんがアシスタントに来てくれた萩尾望都さんにそう言われてホッとしたという言葉ですが、超わかる)


鉄道も好きだし、知らない街を歩いて写真を撮るのもロケ現場を撮るのも超楽しい。ちなみに素人ながら十何年の間にいろんなロケに参加してきましたが、

共演者同士でツーショットや料理を撮る人はいても、私みたいに撮影現場やカメラさんや機材を撮ってきゃあきゃあ言っている人は一切見たことがありません。今回も大好きなカメラさんを撮れて幸せだ♡

ではでは🎶