おはようございます。

きのうの空。この雲は秋の高層にあらわれるての、鉤状巻雲!

 

ふと、あれ?きのうの空、みたいなタイトルの小説がなかったっけ?と思ったらこれでした。

 

 

 

富岡多恵子さんの小説で、たぶん、舞台と思われる土地は東北の山のどこか。いま読んでも古びていないと思われる。というか、発表された当時以上に、いまのほうがさらにリアルかも。

 

 

 

 

関東圏のある町にやってきたのでしたが、暑かったですよ、さすが南国だわと思いました。

北東北エリアでも、他県から訪れるひとが寒い、格別の寒さだと称賛(誰も称賛していません)する、それがわが盛岡シティー。

 

ほとんどどこに行っても暖かいと思えるので、日ごろは大切だ。

 

 

 

踏切のある風景が好きなので、ここを撮れてちょっとよかった。写真展に出す写真とはべつに自分が好きな種類の写真ってやつ。

 

せっかくなので、ホテルからちょっと歩いて、ロケ(個人的な写真撮影もロケはロケ)して帰りまーす!