こんにちは。画像は本文に関係ありません。文章だけのブログは寂しいので、球体関節人形のタイガーズアイの女の子を登場させました。
私ははっきりそう診断されたわけではありませんが、専門医療機関でその傾向は強いけどうまくまわっているようだから治療はいいですよと言われたレベルのADHDです。
多動のないタイプのADHD。落ち着きはないけど、本格的な多動ではないし、子どもの頃は授業中気が付くと机につっぷして眠っていたり、窓の外ばっかり見ていたり(しかもそれが悪いこととは思ってもいなかったので注意されるとなんで?と思った…重症?)したということで、わかる方はわかると思いますが、不注意型のアレです。
きのうご来店のお客様もADHDということで、2点ものすごく話が弾んでしまったのが、
大きなカバンになんでも入れて歩きたい。カバンが重さに耐えかねて壊れやすい(現在愛用しているカバンはお客様が編んでくれる麻紐バッグなので壊れにくい)。お洒落雑誌のススメで、お出かけ前にバッグを替えて~と思うが、バッグの入れ替えをするとかならず忘れ物が出てくる。
5分の遅刻が多い。時間を守ろうと思っているが、少し時間に余裕ができると、この時間にこれを詰めれば…と思ってしまう。2時間前に起きようと3時間前に起きようと、結果は変わらない…でも30分1時間遅刻するということはない。
カバンにしても時間にしても、われわれは入るか入らないかの見極めが甘いというか、その感覚が摑めないようです。なんとかなると思っちゃうのか。力づく。飛び込み。そんな豪傑にはみえないがじつは心は豪胆なのか。バカなのか。
極端に時間が守れないとかいつも忘れ物ばっかりして、という感じじゃないので、そのくらい誰でもあるでしょうと軽く言われがちなのですが、
ふつうへの壁はけっこう高くて険しい笑。
とりあえず年を取るのは素敵なことですそうじゃないですかー。
だって数々の失敗から学んで、ある程度自分のことがわかってきていますもの。そして失敗した自分も許せるというか。よくないのか。
ではでは♪
