こんにちは!
きょうのメニューのご案内です。

 

 
きょうはビシッと濃い焼き色をつけて愛用するパンの本どおりの外見になりましたー。ゼーレ。ドイツ語で魂という意味ですが、キャラウェイシードの青っぽい香りとオーストラリア産天日塩(海水を天日で干した塩のこと)がいいアクセントになっています。
 
自分が少食だったら、このゼーレと冷やした白ワインだけの夕食…まあ無理だが、そんなお洒落な場面を想像したりします。
 
なお、キャラウェイシードは北欧ではジャガイモ料理によく登場するので、これにポテトサラダを合わせてもいいかもしれません。

 

 

 

 

ゼーレの生地。日本で言えば、人魂パンか?

水木しげる先生のマンガに人魂の天ぷらが出てくるのですが、そんな連想をしてしまいます。

 

 
プレッツェル♪
 
きょうは特に胴体のぷっくり加減と腕のあくまで細く細くのコントラストが大きく、踊る12人のお姫様のようなイメージ(どんな?)。
 

 

 

 
カイザーゼンメル♪
ゼンメルとは小型パンのこと。ドイツのパンは名前だけでその全容がわかる、想像の余地のないタイプのものが多いのですが、
(例 ロッゲンブロート ライ麦率の高い大型ライ麦パン ヴァイツェンミッシュブロート 小麦粉率の高い大型ライ麦パンなどなど)
 
カイザーは皇帝ということで、押し型で押したところがクラウンのようだから、ということらしいです。カイザー=皇帝で、帝王切開のことをカイザーと呼ぶのはテレビドラマでもうすっかりおなじみですね。
 

 

 

 
パーネトスカーノの生地でつくったアンパン。
フランスパン生地でつくるあんパンはひとつの定番ですから、
イタリアのパン生地でつくるあんぱんがあってもいいじゃないかということで、イタリアアンパン…。
イタリアンパン、とかつけようと思ったのですが、そういう名前が非常に恥ずかしくて無理なんですよね。うちのパンの名前はだいたい本のとおりか、即物的な名前ばっかりですが、
 
たぶん私が洒落たつもりの中途半端さが恥ずかしいからだと思います。

 

 

 
パーネトスカーノ生地のハードトースト。

 

 

 
パーネトスカーノ♪
 
フランスのバゲットとの一番大きな違いは、イタリアのパンは皮が薄いということでしょうか。イタリアに行ったこともないし、ただ本をみて作っているだけですが、全体にソフトで塩分ひかえめで、料理を引き立てるポジションのパンが多い気がします。

 

 

 
イチジクとクルミのカンパーニュ♪
きょうはイチジクが露出していて、中になにが入っているかまるわかりでいいなあ笑。
クープの加減と具材の折こみ加減で、印象がガラッと変わリます。もちろん中身は毎日一定です。

 

 

 
デンマーク産マリボーチーズをたっぷり巻き込んだ、マリボーチーズのカンパーニュ♪
 
うちのパンは表面にだけトッピングしてごまかす…みたいなズルいパンはないのが自慢です。

 

でもトッピングだけのパンだと思うお客様も多いみたいで、ハーフカットにしてはじめて、あら中にも入っていたんですか、と驚かれることがよくあります。

逆のパターンよりはいいと思っているのですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
どのパンも、その昔、実家でギョーザをつくるとなると、やたらぎゅうぎゅうと具材をつめようとしてうまくできなかった子どもの頃の自分が透けて見えるようです。
 
ギョーザの具材をできるだけ多くつめたい、という気持ちと技術がうまくかみ合うようになったのは高校生くらいでしたが、うまれつきの性向というか嗜好ってずっと変わらないものだなーと思います。
 
ではご来店&LINE通販のご用命もお待ちしております♡

 

LINE通販はじめました。
パンのご予約やお取り置きもお気軽に♪
ご登録お願いいたします♡

友だち追加