こんにちは!
きのうはずっと放置してあった野茨の切り倒した幹や枝を苦心して刻みましたー。
ああ手が手が手が…。

 

 
棘が凶悪なので、このくらいに刻むのも大変でした。いつもの植木用ノコギリがお供だ。ぼちぼち研ぎに出したいところですが、ノコギリの研ぎってどうやるんだろう?うちは父が本職だったのですが、台所の包丁はよく研いでいたのですが、ノコギリを研いでいるところは見たことがないなあ…。砥石がいろいろそろっていたので、たぶん、研いでいたとは思うのですが…。
 
 

 

 

 
これは不燃ごみに出すのが順当であろうと思っていたのですが、息子が可燃ごみに持っていっていました。もう仕事中なので確かめに行けませんが、どうなったかなー(仕事が終わったらチェックしにゴミステーションに行きます!)。

 

 

 
きのうはペットボトル・缶・瓶の日だったのですが、相変わらずの不法ゴミが…キャップ外してラベルを取って、そちらはプラスティックごみに出すくらいのことがなぜそうもハードルが高いのか。がんばれ。
 

 

 
自分のところの草取り(主にドクダミ摘みになってしまいましたが)をやると、よその草ぼうぼうが気になる~。
ついでなので、草刈しました。

 

 

 
どやっ?
落ちていた缶はもちろん、リサイクルごみの日に出します。当然ね。これでこないだの町内会の朝清掃を寝坊でサボった分と相殺…まあ私の中でだけだが。

 

 

 
ノイバラの大きな木を片づけた後はドクダミを抜きにぬきまして、

 

 

 
ドクダミ茶製造中。母がよくやっていたなあ…おもに私の部屋で! 娘が進学でいなくなったのをいいことに私の部屋はドクダミ茶製造室になっていました。夏休みもアルバイトで数日しか帰省しませんでしたが、大好きな自分の部屋に足を踏み入れた瞬間に目撃したのが大量のドクダミが干されている光景…しかも独特の匂い。あの時の匂いでドクダミ嫌いになったといっても過言ではない。外に干しておくと匂いがこもらず平和であります。

 

 

 
ミョウガも花が咲いているものがあったので、根こそぎ採りましたー。って少しすればまた生えてくるのですが。

 

 

 
これがミョウガ。根元に生えています。上の笹の葉みたいな部分もお菓子作りに使えるみたいです。そのものをたべるのではなくて、葉っぱで包んで蒸すというやつですが…。
 
魚や肉を葉っぱの上に載せて蒸す料理にこの葉っぱを遣えばイケる気がします。私がそんなマメなことをやるかどうかは疑問ですが。

 

 

 

 

 
びっくりしちゃうことにあれだけ根こそぎの感じで切った野茨が蘖というにはあまりに堂々と復活していました。ヤバい。このままではまた大乱闘になってしまう!
何度切っても切っても伸びてくるこいつはヒュドラのモデルじゃないのか。嫌い。(ヒュドラとは、不死身の生命力を持っており、9つの首のうち8つの首は倒すことが出来るが、すぐに傷口から新しい2本の首が生えてきたとされる Wikipediaより)

 

 

 
しかしこの家に越してきて9年が過ぎ、10年目にしてはじめて知ったのですが、うちの裏(人も通れないような狭い空間。ギリギリまで増築した結果そうなったんだと思う。その前はたぶん、もっと空間があったはず)になんの木か知らないけど、裏のアパートの2階をかるく越す高い木が生えていて、枝がかなり領空侵犯…。

 
しかしこの家に越してきて9年が過ぎ、10年目にしてはじめて知ったのですが、うちの裏(人も通れないような狭い空間。ギリギリまで増築した結果そうなったんだと思う。その前はたぶん、もっと空間があったはず)になんの木か知らないけど、裏のアパートの2階をかるく越す高い木が生えていて、枝がかなり領空侵犯…。
 
でもあれを切るには業者を頼まなければならないだろうなあ…もしかしたらもともとは隣との境をはっきりさせるための木だったのかもしれない。
 
大きな紫陽花もありました。誰も見られないこんなところに紫陽花。ううう。
 
10年目にしていろいろわかりましたが、いかんともしがたい。
 
とりあえず、ヒュドラ=ノイバラを退治しなくては!根元に熱湯でもかけるかなあ。
 
ではでは♪