考えたら9月は30日ですからちょうど半分終わったところですねー。
今朝から微妙な頭痛なのか眠気(眠いのを我慢しているとこめかみがキューとなる)なのか、いやな感じで、
行こうと思っていた土沢プリン展二回目と秋田県立近代美術館「若冲と京の美術」はやめて、
掃除と洗濯と図書館から借りてきた本を読んでしずかーに過ごしたんでした。
9月上旬のスケジュールを振り返って、わ、こりゃつめこみすぎ、と思って。
1日(日) 竹の子会 校正 岩手県立美術館
やなぎみわ展 関連ワークショップ 福島県立美術館
塩田千春展 森美術館
2日(月) クリスチャン・ボルタンスキー展 国立新美術館
森本草介展 島川美術館
4日(水)〜6日(金) もりげき王2019 盛岡劇場
8日(日)大駱駝艦 「罪と罰」 秋田市文化会
9日(月) ながつき四人展 けたる
台風家族 盛岡中劇
平田オリザ講演会 プラザおでって
14日(土) NOTE読書部
15日(日) エリカ38 中劇
ビスクドール展 アートサロンクリスタル
大宮政郎展 石神の丘美術館
書き出してみれば大したことはないようだが、こんな感じであってもカーブスにすでに7回通っているので根性あると自分でも思う。
どーしても行かなきゃ!という舞台やイベントが集中してしまい、はたして忘れずにいけるのか、とハラハラの日々でしたが峠は越えたようです。
あとは27(金)〜29(日)の竹の子会写真展に向けて体調を整えて行こうかと。
私も時間があるときにふと、自分なんかが舞台を見たり美術展に行ってもどーせ無駄無駄無駄無駄ァ!とネガティブスタンドが登場
するのですが、
このネガティブな思考回路って、両親とか祖父母とか元夫とか、元家族による刷り込みみたいです。私のいまの家族は息子だけだが、家族の中に自分の趣味をこき下ろしたり馬鹿にしたりする人がいないってしあわせ。
まあ私は息子のYouTube視聴については始終いい加減にしなさいとは言うけどね。
先日読んだ『感劇地図』でくらもちひろゆきさんの「演劇で一生を棒にふってもいいかと」と20代を振り返っての発言があり、
棒にふる、素敵なコトバだ!と大いに気に入ったので、いろいろフルスイングで棒に振ろうと思ったりして。
(棒にふるの棒はバットじゃないことは知っているけどイメージとしてはバッターボックスで空振り三振、無為という感じだ)
それにしても、あちこち見ていると始終知人とばったりするので、
負けないぞ!(何にか)
というやる気とともに、
死なば諸共、
というこれを読んだ心当たりの知人の人(たぶん読まない)すみませんな気持ちが湧き上がり、
明日への活力になるのだった。