おはようございます。
きのうは実家のあった水沢に行ってきました。いまだに奥州市と呼ぶ気になれず水沢市と言っているのですが、
実家を更地に戻して地主に返してから3年かな?パン屋をはじめる前でよかったなーと。
実家ももうない水沢に行ったのはギャラリーアンという新しくできたギャラリーで、
田村晴樹・飯坂真紀展(〜7/10)があったからで、飯坂真紀さんの「水沢の米倉庫」は私には見慣れた風景の一つでした。
当時は田舎は嫌だなあおらこんな村いやだーの気持ちでしたが、水田の美しさは年ごとに胸が痛くなるほどしみます。子どもの頃はカエルの大合唱や蛍狩りやセミ捕りカブトムシ取りトンボ取り…こうしてみると狩がすきだな。いや当時はふつうだった。狩はすきだったしデパートでカブトムシを買うとかマジかと思っていた。
自然という言葉も田舎の美称くらいにしか感じていなくて、自然がいっぱいでいいとか空気がおいしいとか、テレビでそんなセリフが聞こえてくると、
あーあ、また言ってるよ。
と白けた気持ちで聞き流していました。
いまは田舎と都会がほどよくある盛岡にいますが、水田を見ることがあるとなんてきれいなんだろう!と思う。でもわが水沢の田んぼのこの広がりよ!どうよ!
絵を見に行くというきっかけですが、昔のもっともっと水田が広がっていた水沢、中間テストの頃になると田んぼではホタルが光りカエルが大合唱していた水沢を懐かしめてよかったです。
ではきょうもよい一日を♪

