55にしては内臓血液関係の数値に問題がない方です。

12年前から体組成計つきのタニタの体重計を使っています。いまのは2個目だけど、ぼちぼち寿命かなー。ゲスト登録ができるんだけど、ゲスト1がダメになって最近はゲスト2も表示が危ない。まあ完全に壊れるまで使おうかなと。

デジタルなんだけど乗り方で300gくらい変わるので、太ったな〜と思ったら少なく出る乗り方で…タニタは優秀です。私がダメ人間なだけですすみません(笑)。

体組成計の体脂肪率と内臓脂肪の数値をずっと記録していたことがあります。
お酒を飲むと内臓脂肪(1〜9が正常、10〜14が多くて15だと異常レベルだったかな?)があがる。

ずっと内臓脂肪1だったのが毎日缶ビール1、2本という生活を2年やったら9まで跳ね上がり、驚いてお酒を控えたら半年経って2になってよかった。たまにお酒を飲む日が続くとまた4くらいにあがるので油断できない。脂っこいものをたべるよりお酒がダイレクトにくるみたい。

という健康管理に欠かせない体重計ですが、

太ったと自覚していると絶対乗りたくないので、2、3年一切乗らなかったこともあるし(覿面太ったし不健康な体組成になった)、

カーブスで測定するのも逃げまくっているとやっぱり痩せないですね。わかっているけどグズな時は本当にグズなんで。

まあ私の弱さもズルさも、頑張る時も真面目な時もみんな見ているのは体重計だと思う。生活が乱れている時も体組成のバランスは悪いです。

いちばんキレッキレの体だったのはマラソンにはまって2年目の2013年の秋かなー。体脂肪率12〜15%、体重はいまと変わらないけど骨量も内臓脂肪も行き過ぎなくらいいい数値でした。やればできる子(笑)。

年齢のせいか自分に甘くゆるくなっていて、生きるのが超ラクで楽しいのでそこはべつにダメだとは思わないけれど、

内臓脂肪(遺伝的に肝臓には気をつけたい。母方の祖母が肝臓病でした)のコントロールは気にしていこうと思うんでした。

血圧は父方も母方も低血圧なのでコントロールしたことがなく、そこだけはラッキーだったかな。でもいまでも、寿命が10年縮んでも血圧が高くなって起立性低血圧で苦しかった10代がなかったらとは思う。

もっと健康になりたいとは思っていなくて、現状維持の大切さ貴重さが身にしみる55です。

とりあえずうちの母も祖母も身体が弱かったし60代で病死しているので、ここから10年は頑張りどきなのにゃ。

ではでは♪