少し前の息子。足のサイズがすでに30cmで、ああ見えてもオシャレをあきらめていないので、

ある靴屋さんでうちには30cmはないですね、と言われたあと、トドメのように荷物忘れないでくださいねとあからさまにうちにはカンケーないひと扱いされた時は哀しかった。どこかには息子に合う服や靴があると思いたい。体型は走れば絞れるけど(運動はカロリー消費が少ないから痩せないって嘘ちょっと動いただけで見た目は変わる)靴はどーしよーもないもんねえ。

さて努力とは体重方面じゃないです。

きのうドライブ中に何気なく、

こないだ漢検があったわけよ。それで珍しく試験前にガリ勉して漢字を詰め込もうとしたんだけど努力が見合わないのよ。こんなにやっても覚えられないとかなんだと思ったわ。

と言い出した。相変わらず漢字は苦手であるもよう。何級受けたんだろう。

息子は記憶力と勘がよく、習ってもいないのに勘でだいたいの化学記号が分かる。膨大な雑学からいろいろ組み合わせて推測しだいたい合ってるので羨ましい。

しかし漢字にはその技は使えないのでコツコツやってほしい。

しかしいままで努力っぽいことをやらないで成果を上げてきた息子はここで壁にぶち当たったもよう。

ふはははははは!

なんかいい気味である。

努力は見合わない、なんて序の口ですわ。

もっともっと突き抜けるまでやったら、努力すること自体が天恵だと気づくと思うそこまでやれたらね!