こんにちは。
きょうは朝出かけてからずっとスマホの存在を忘れておりまして、というのもほとんど充電できていない状態で出かけたからですが、コンデジで撮った画像で今日一日をまとめたいと思います~。
最低限の仕込みと片付けをやったあと、用意も整わないまま県立博物館へ!
私はここの階段を思い浮かべると秋だなあという気がするので、紅葉の頃一度は出かけたい。博物館に向かう途中の紅葉もよかった。
お店のお客様によかった、とお聞きして民俗学的なことには興味がある方なのでこれは見逃したくないと思って、会期はまだ1ヶ月近くあるのですが、思い切ってきょう行ってきました。
岩手県立博物館「祈りに見る動物たち」(~11月25日(日))
どうぶつ、ということで、釜石の虎舞の衣装やかしらなども展示されていました。ついこないだ釜石に行ってきたし、土曜の夜最後のお客様が釜石からのお客様だったので…。
最近興味をもっているのが地域のお祭りや神楽や踊りなのですが、お祭りや踊りの資料や展示、解説もよかったです。
岩手県立博物館の剥製は、剥製という名前が似合わないくらい生き生きとして毛並みがふっくらして、ポーズも表情も可愛らしい。
余談ですが、土曜の夜に見た「焼肉王」(焼肉に特化したフードファイターたちの戦い…それを目の前で見ている私ってどうなのでも)に「たぬき」という名前のたぬきに酷似した女の子が登場するんですが、それを連想しました。振り返り方も愛らしい。
こちらはいつも展示されているチャグチャグ馬コ。
知人のイラストレーター狩野直子さんのチャグチャグ馬コの絵を思い出す。
つぎに岩手県民会館へ。
こちらはきょう28日までなので絶対きょう行かなければならないのでした。
岩手芸術祭美術展。写真、デザイン、現代美術の展示期間でした。柴田有理さんの作品を見にきたのですが、Twitterで見ているより生々しくてよかった。写真の部では、思いがけず多くの作品があって、写真クラブでお世話になっている大先輩の作品も見られて、きょう来てよかった。
そのごおでってへ。
盛岡カメラ同好会写真展。
風景画も人物画もある中で、遠野のキツネの写真にきほどみてきた「祈りに見る動物たち」を思い出したりする。もっと写真展を見てあるいて勉強しようと思った。
その後、秋田へ向かう私。
秋田ふるさと村の敷地にある、秋田県立近代美術館へ。
鴻池朋子さんの「ハンターギャザラー」展を見に来たのでした。
展示のある階に来たらイスが並んで、緞帳が降りて椅子に座るひとたち…。なにが始まるのかな?と自分たちも椅子にかけてまっていたら、鴻池さんとホーミーの男性によるトークショウでした。きょうホーミーのイベントがあることは知っていたのですが予約に間に合わなかったし、展示だけ見に来たのですが、思いがけずトークショウも聞くことができてよかったです。
その後、見る時間がなくなりそうだ、ということで大急ぎで展示を見て写真を撮り(一部を除いて撮影してよかったのでした)、
このオオカミの毛皮は鴻池さんがヤフオク!で昔、まだワシントン条約で禁止されていなかった頃に手に入れたものだそうで、20頭分のオオカミの毛皮は大原美術館でのインスタレーションでもつかったそうです。
トークでそのことをお聞きしたあとで見るオオカミはまた格別…。
きょう見たものはどうぶつ、写真、祈りということが共通していた気がします。
きょう1日で256枚の写真をコンデジで撮っていたのですが、あしたはここ1ヵ月で撮りためた(たまってしまった)写真を整理しようと思います。現像も頼まなきゃ…ではでは♪












