おはようございます。

10月28日は正司さんの誕生日です。先月しろたやさんで会った時の画像で。今年は4月にみやけ家さんで、8月に女王決定戦で会っているので3回も会えたことになります。

山口と岩手間の距離を考えたらすごいことです。

正司さんは12年前にはじめて会った時は黒髪を後ろに無造作にまとめていて、化粧っ気のないところはいまと同じですが、あんまり喋らなくてハードボイルド風でした。

荷物は日帰りとはいえ全然なくて、ペロンとしたチベットで買った(だったかな?)ポケットサイズのバッグを掛けて、中に手書きの保険証番号を書いた紙が入っているだけ。あとは飛行機のチケットとクレジットカードがダウンのポケットに入っていたんだと思う。現金はつねに驚くほど持っていない。

そのいでたちからして話したらすごくおもしろそう、と思ったのですが、旅慣れしていることくらいしかわからなかったなー。

正司さんがいうには私がずっとひとりでしゃべり続けていて(大食い王女王戦の地方新人東京本選でした)、クリスマスだから絶対ケーキ!と言っていたそう。大食い番組なんて見たことないし決勝がラーメンなんて知らなかったもん。12月24日なんだからケーキだと思うに決まってんじゃん!
名古屋からきた女性がいちばん話しやすくて、高松からきた女性がいちばん年齢が近かった。気になるのは正司さんだが、超つれないのよ。全然話が続かないのよ。

その後翌2月の女王戦でも大して話さなかった。って私が弱すぎて2回戦で帰ったからですが、2回戦で負けたときなぜかクールな正司さんが泣いて、菅原さんはこんなとこで負ける人じゃないと言ってくれた気がする。なんだこの熱さ。と思ったのですが、次に混合戦で再会した時はショートカットになって髪の色も明るくなりいまのとおりでした。私が先に勝ち進んだので、別れ際にアドレスをもらってメールできるようになった。

以下徐々に距離を縮めてきたわけですが、私も大概波瀾万丈なのでふだん1ヶ月くらいLINEもしないです〜そのくらいの淡交でお互い忙しくしてるんだなというあたりが、正司さんと長く続いている理由だと思います。

ひとりでどこにでも行ってしまう正司さんですが、そのエネルギーと意外な人情家というか人に厚いところがすきです。

お誕生日おめでとうございます。
好物の酒ケーキを送ります(これから。私は正司さんの人に対する礼儀を学ぶべきでしょう)。

ではきょうもよい一日を♪