オードリー若林さんが昔、芸人仲間か先輩を激励しようと思って、
「冷たい水の中を ふるえながら上っていけ」
と書いたカードを渡した、だったか、寄せ書きにそう書いたのか、もちろん意図は励ましたい、おざなりじゃなく考えた言葉で、
と思ったんだと思う。
あ、中島みゆき(わたしのiPhoneはなかじと打てば中島みゆきを出してくれるどんだけ)ファンなんだとも思った。さらに私もよくやるなーと。
考えすぎて、ちょっと理解しにくい言動をとっちゃうんだな…。
いま思い出しても慙愧に耐えないのが短大の時の卒業生に贈る記念品ですよ。
私に任せた卒業アルバム委員もどうかと思うが、まさかそこまでのアレな人だとは思わないよね。
私が卒業生に贈ろうとしたのは彫刻刀セットでした。美術系短大とかじゃなくて国文科です。書道セットならまだしもなぜに彫刻刀。。
アルバム委員のマリちゃんとユミちゃん(2人とも美人で可愛くておしゃれでいま思えばPUFFYみたいだった)がすごく言葉を選んで、せっかく選んでくれたのにごめんね、と私にも謝り、お店にも謝りに行ってくれて、オルゴールの小箱に替えたのだった。2人にはいつだって謝りたい。あーもうもうごめん。
私はいつだってこんな感じだ。
戦っても戦っても消えない自分と戦ってる感じかなあ。