おはようございます!

青い空と白い雲がすきな菅原です。マンガのタイトルの本歌取りというか新古今集的パッチワーク(笑)。
あすなひろしの「青い空を白い雲がかけてった」と竹宮惠子の「空がすき!」。実は竹宮惠子の絵が好きではなくて中高時代ほとんど読んでいないです。

でも2、3年前から原画展などで竹宮惠子の絵を見ることがあって、読んでみようかな〜と思いながら現在に至る(笑)。



まるい空の正体は岩手県立美術館のここ。

建物は幾何学と光学的なおもしろさのある美術館で、いろんな角度から影や光の姿を楽しめます。



美術館ボランティアでやって来るときはこちら側の駐車場に停めるですが、ここの形もおもしろい。



昔は水を湛えていた浅いプール(なのか?)。いまは安全上の問題からかからになっていて、雨が降ると水が溜まるのですが、

きのうは乾き始めた雨の跡が

ムガール帝国みたいでした。


参考;ムガール帝国


きょうも青い空と白い雲が楽しめる一日になるといいなー。

(雲ひとつない青空は曇りと同じくらい苦手です。起立性低血圧でぶっ倒れる日はそういう空模様だったトラウマ)

ではよい一日を♪