春といえば竹の子。
筍とも書くけど、
竹冠に旬で、春の旬の味、と昔雑誌でタモリさんが黒柳徹子さんと料理をしつつ話していました。
熊本産の立派な竹の子が八百屋さんに出ていて、思わず買ってきました。
今年は竹の子がよく売れるそうです。
なんでかな。冬が長くて厳しかったから春を感じられる竹の子をつい手に取ってみたくなるのかな。
必ずや今夜のうちに茹でないと!
と思いつつ、皮を剥いて二つ割り。
糠と鷹の爪が必要だった気がするけど、まあ米のとぎ汁でもいいっしょ。
竹ぐしが通ったのでこんなもんかなで火を止めました。
茹で汁に漬けたまま冷まして、
竹の子ごはんかなー。
年齢のせいか、子どもの頃親が出してくれた季節の味が無性にたべたくなることがある。

