小麦粉ハウス内すごく気に入ってあちこち撮ったつもりだったけど、そうでもない(笑)。
お使いから帰ってきて、ひたすら発酵ものを仕込む仕込む。
ブッタークーヘンは粉1kgつかうからいいなと思ったんだけど、ホームベーカリーが300gまでですよ。やってられん。冷蔵庫で3時間以上寝かす生地なんでまずこの子から。つぎにピザ生地を仕込んで、発酵時間がほとんどないべーグル。
通常スコップで1kg〜4kgの粉を計ってるので、お玉ですくうのがなんとも。
洗い物がたくさん出るからあらうかたづける。合間に発酵具合も見る。
発酵器はオーブンのやつでスタッフさんが使い方を教えてくれました。発酵具合もチェック。
なんかね、仕事してる気分でした。大食い仕事も仕事っちゃ仕事だけど。
発酵待ちはお好み焼きで!!
キャベツとか豚のバラ肉とか材料はふんだんにあって、組み合わせを考えるのが楽しい。
ベーグル。
マジか。死にたいナニコレ。
銀河のちから(岩手県産)とライ麦粉、黒粉糖、のだ塩。なにより盛岡の水はおいしい。
パンは粉100に対して水62〜70くらい。水の影響がすごく大きいんだと痛感したよ。
でもそこは大食いのプロだし蜂蜜をたっぷりかけてたべきったよ。真っ白なベーグルは蜂蜜はよくあった。
すべて同時進行なのでベーグルを食べ終わるとすいとんが出来上がっているみたいにしておいて、
このすいとんは見た目は悪いけど鶏モモからダシが出て美味しかった。すいとんは別茹でして加えてました。
ピザをオーブンに入れたところでアンジェラ部屋に茶化しに行く。編集でカットされたけどね(笑)。ここで私は驚異のすいとんを目の当たりにしたんである。ある意味アンジェラ最強。
アンジェラ部屋の前で準備ができるまでけっこう待たされたんですが、その間に中西さんとお話しできたのでよかったです。
中西さんはたいめいけんの茂出木さんがお店に戻ったの待ち。
長年?「水曜日のダウンタウン」で楽屋で少し時間が重なったりしていたんですが、今回が初会話でした。
アンジェラ部屋から帰ったらピザが焼けたところでした。よし!
ここからは小麦粉500gずつで楽しい気持ちで食べる作戦です。クレープ生地も午前中に仕込んで冷蔵庫で寝かせておいたです。
自分の仕事についてふだんダンドリが悪いと思っていましたが、この小麦粉ハウスではダンドリが炸裂!
蜂蜜にアイスクリームもよい♡
菅原部屋はスタッフさんの集合部屋で、部屋の向こうにはいつも数人のスタッフさんがいた気がする。本部みたいな。
最後の方になって、ニラが目についたのでチヂミ風のものを作ってみる。
この後、ラスト10分と言われていまから料理をつくってもたべきれないし、と優雅にアイスクリームを堪能した私。
一方アンジェラはアイスクリームに小麦粉を混ぜてミキサーにかけたものを飲んでいた…ははは!
今回のロケは長時間で大変でしたが、パン屋の宣伝にもなったし(なったかな?)
小麦粉という制限でいろんな料理をつくるのは思っていたより楽しかったです。
ただホームベーカリーのパワーが弱かったり、オーブンレンジが小さくてパンの上部が焦げたり、
ふだん業務用の機器に囲まれて作業している私にはけっこう手こずるものがありました。
そんなこんなで、小麦粉ハウス第2弾のお話が来たら、いろいろ担いでいくぞ!
すっごい楽しいロケだった!
共演の皆さま、スタッフの皆さま、感謝です♡














