今朝は息子を送ってきました。
昨日の夕方から、あした学校に行ってもいいの?と聞いてきたので、10日ぶり(月曜から病欠なので、その前の土日も含めて)の学校がプレッシャーなのかな〜と思い、
インフルエンザ明けで風邪を引いたら大変という過保護発動で、クルマを出したわけです(笑)
インフルエンザB型は発熱は大したことがないといいますが、ふだんの風邪とは明らかに違う感じ。
私は去年もだったけど、インフルエンザの息子の看病で、発病はしないまでも、だるさが長引いています。大きな病気も怪我もしたことがないので、健康っちゃ健康ですが、インフルエンザを水際ではね返すのもけっこうしんどいのよ。病気慣れしてない人間にはだるいってだけのことが辛いの。
インフルエンザの予防接種を受けたものの、返ってインフルエンザ様の症状が出て苦しいということもあるので、
私は予防接種もこわいです。
息子ですが、肩幅と腕が長くなったらしく、寝室の点灯用の紐が根元から切れて不自由なのですが、息子がひょいと手を伸ばして消灯したのを見て(私は爪先立ちでなんとか届く)、
完全に抜かれたと思いました。
チビだったのにーチビじゃなかったー。
小学校時代のまったく大きくならない感がけっこう長くて、私はつねに背が高かったので、大きい子で入学してどんどん小さい子になっていく気分が想像できない。
障害があることについては、1、2年の頃は自分はふつうなのになぜここにいるんだ発言で周りをざわつかせたこともあるけど、学年が上がるにつれて悲しみと諦めで受容していったもよう。
高学年になると障害をうまく使うまでに。
私「なんでまだ準備してないの!」
息子「お母さんが思っているより僕は重症なんだよ」
私(ウッ!)
5年生の頃、一時的でしたが、仲が良かった1つ下のお友達とすぐにもめて暴力をふるっていたことがあり、暴力を振るわれることはあっても、加害者になったことはない私からしたら、
どう理解したらいいのかわからない。
お友達はニョキニョキ大きくなっていたので羨ましかったのか? それとも背が伸び始める直前で内圧が高まってイライラしていたのか?
その時期から肩幅が妙に広くなり(背は低い)、変な体型になったなあと思ったら背がニョキニョキし始め、中1の一瞬、けっこう均整のとれた美少年だった。一瞬ね。
その後は怒濤の体重増加である。
インフルエンザが良くなってヒマになった2、3日はずっとPCでLEGO作品を作って、投稿サイトにアップしたりしていました。
息子の作品しか見ていなかったので、もしや凄い才能が!と思っていましたが、
投稿サイトに投稿するくらいの人たちの作品はやっぱり凄くて、息子は投稿をやめるかな?と思ったら、ほかのひとの作品に比べてどうだとかは考えないもよう。
そこは息子の長所だと思います。
私はいまだに障害があるということはなんらかの才能があるのでは〜という妄想がやめられません正直いうと。
しかし!
エジソンはエジソンの母がいたからエジソンになれたのよ。私は自分がエジソンになりたいのでエジソンの母なんて面倒でイヤです(笑)。
インフルエンザ上がり息子はポケットに小銭を入れて、もし不安になったら電話をしてくることになっています。
ではでは♡
