{72008A30-EAC9-4E79-9DB4-752FBF1AA850}

おはようございます。

金曜日に発酵機に入れて出かけたレーズン酵母ですが、きのう帰宅したら無事完成していました。

古代ギリシャではふすま(小麦粉の皮の部分)とぶどう液を混ぜたものから酵母菌を作ったそうです。

(参考『パンの基本大図鑑』エコール辻大阪・辻製パンマスターカレッジ監修 講談社)


ぶどうの皮をすり潰したものとふすまを練り混ぜたものを酵母に使っていたという記述も読んだことがありますが、いずれにせよ、ギリシャで豊富に採れるぶどうがパンの元だったんですね。


レーズン酵母液を混ぜ合わせて酵母元種をつくり、パン生地を発酵させるやり方は、自家製天然酵母のパンのポピュラーなやり方で、古代ギリシャから現代日本まで約3000年も経て、このやり方が伝わっているのもすごいなあと。


ではきょうもよい一日を♪