朝ごはんに摘んでいるのは胡桃とレーズンのライ麦パンです。土曜日の真夜中に焼いて土曜日の昼近くにスライスしたわけですが、季節柄もあって日持ちがいいことよ。私が焼きたてにこだわらないからというのもあるんですが…。
でも焼きたてのライ麦パンってどうなのと思っていたんですが、焼きたてといっても少し冷めたくらいのやつ、意外に悪くないんですよ。製造者は自分がつくるパンのいろんな状態の味や食べ方を知って置かないとね(もちろん自分の舌だけでは独りよがりなのでお客様にも取材する)。
いつも1/2にカットして、1/2カットは陳列棚に出しているんですが、土曜日にも1/2カットがあっさり売れてしまい、スライス売りの方が無くなりそうでハラハラしましたが、
1ピース残りってちょうどいいくらいだなと。
酸味と甘みとコクのバランスがよく、コーヒーのお供に最高だと思います。
私は幼児期から免許を取るまで車酔いがひどく(病気ひとつしないという言い方がありますが、そんでもって私がそんな健康な子認定だったのですが、起立性低血圧、アトピー、睡眠障害、車酔いも病気にカウントしてほしい)、
唯一酔わないで乗れるのが電車でした。
長時間乗っていられてしかも急行や特急より安い鈍行がすきだった。昔は何時間座っていても腰が痛くなるとかなかったもんなあ。
鈍行で水沢(岩手県南でほぼ宮城。てか伊達藩)〜上野、で美術展を1つ見て、また上野〜水沢鈍行というのも全然苦にならない。
試しにいま検索したら片道3時間弱だった。
販売員時代の休みは4週6休で連休じゃなかったので、行って帰ってきたら翌日は10時〜19時の仕事ですよ。販売なので、事務処理や商談以外は立ち仕事基本。それでも疲れるとか全然なかったので、30代前半までの体力ってやっぱり違うなあと思う。
しかも化粧もバッチリの上にヒールのある靴(痛い)を穿いて、通勤は雨でも嵐でも雪でも自転車だ。鉄人だな。
鉄人時代は自分をすごいとは思っていなかったが、20年すぎると自分すげえしかないな。
生きていることに倦んでも熄んでも、
とりあえず生きているくらいの気持ちでやり過ごせば、
のちの自分に、自分すげえ!!と大絶賛されるので、できたらくたばらないであと20年くらい生きのびたいものである。
あーー、休みらしいまったりタイム。
しあわせだ。

