霜月二十四日 雪ふりつむおはようございます。まだ積もってはいませんが、霏霏という感じの細かい雪ですが、雪が降っていると、太郎を眠らせ、太郎の屋根に 雪ふりつむという詩の一節が浮上してくる。中也だと思っていたら、三好達治だった(笑)。もう6時になろうとしているのに、外は真っ暗。冬なのね。寒い時には寒い時の楽しみもありまして、お風呂とふとんが神さまからの恵のように思えて感謝したくなります。まだふとんに包まれている方も働いている方もいまからふとんに入る方も、よい一日を。