先日大胆な切り戻しをやったヴィオラですが、莟が残っていたらしく、ささやかな花をつけています。
ヴィオラのプランター。チューリップの球根は冷蔵庫で管理しています。昔は何にも考えていなくて、9月にチューリップの球根をヴィオラの苗と一緒に植えて、10月に花を咲かせたことがあった気がする。いやまさか。葉っぱまでだったかな、アネモネとムスカリも一緒に植えると可愛い花壇になるんだけど、んー、10年前のまるっきりなんの経験もなかった頃に比べると少しはマシになった気がする。
さて、夏場は庭に出しっぱだった胡蝶蘭ですが、ぼちぼち室内に入れてもいいのかな?
育てたことがないから、ネットで調べるのもいいけど、本があった方がいいなあと思って買ったです。書籍代で果たして経費になるのかな。
で、胡蝶蘭のページを読んでいろいろ間違っていたことに気づく。がーーーーーん。
まずは室内にはもうとっくに入れてなきゃダメだった。最低気温15℃が目安ですって。
ほんでもって、肥料を夏の間にガンガンやるべきだったらしい。いまから来年の初夏までは肥料はやっちゃダメなんだそうです。いろいろダメだこりゃ。
でもまあ葉っぱはピンと上向だし、元気そうですよね?
寄せ植えの大きな鉢を二つも頂いたのに、1本だけになってしまったので、この人だけでも長生きさせなければ。
銀色がかったやつ、これは新芽だそうです。本当に太い針金みたいな色合いで初めて気づいた時はギョッとしました。
花芽も出てきています。
胡蝶蘭1年生ですが、なんとか無事に〜と思います。
40代からの園芸なので、年齢の割になーんにも知らないことばっかりで、体当たりでやって覚えていく感じ。それでも40代より50代のいまの方が知識も経験もちょっとは増えたんだから、70代になったらスペシャリストになっているかも!
なんてね(笑)。





