こんにちは!
午前中、架空の劇団「露と答へて~鬼の業平仏の双六」の目覚ましトークに出演し、
その後もちろん観劇、
気になっていたお店のラーメンをたべて、
という定休日らしい一日を過ごしております。
出かける前にずっとやらなきゃと思っていたヴィオラの植替というか、プランターへの定植をやりました。
ほんとうは再利用する土を一週間くらい黒いビニール袋に入れて落ち着かせてから混ぜ込むみたいなんですが、
も、いいや!!
でやっちまってる私(笑)。
円柱状の復活材は1割くらい混ぜ込むのがいいみたいですが、3割くらい混ぜました。ライサワーの粉つぎで、早めに仕上がって欲しい時はライサワーを多めの配合にするんですが、
それを園芸にも応用したわけよ。わけよって(笑)。
でも、わりになんでも考え方そのものは他のジャンルにも応用が利くと思っています。
ヴィオラの切り戻しは理想は9月1回、雪の前に1回。春になってポット苗を買うのがアホらしくなるくらい、ボリュームが出るんだけど、
この切り戻しでボリュームが出るのって、製パンで言えば生地の折りたたみかな。
いわゆるパンチだけど、折りたたみをすることで生地が鍛えられ、ボリュームアップするわけです。
パンも園芸も一緒か!
あとマラソンのストレッチを入れるのも似たような感じがある。
切り戻ししした花は余裕があったら、水盤に浮かべたりするときれいで楽しい。
せっかくの花をなぜ切るか。
もっとボリュームのある元気な株にしたいから。
切り戻し初心者の頃は恐る恐るやっていたんだけど、園芸もショボいながらも10年やってきて、問題はチューリップとヴィオラを寄せ植えにするんだけど、ヴィオラの切り戻しは9月にやるけど、チューリップの球根植えつけは11月なんだよね(笑)







