13:00 美術館着
12:45 自宅を出る
9:50 …ここからのスケジュールを書こうとしたら「立ち上がれ俺」だ。立ち上がる。
9:30 工房のマット・モップ洗う・干す
9:05 洗濯ものを干す・大物を洗濯機に
9:03 立ち上がれ俺
立ち上がった後、
PCべったり息子に汚れもの出せ出せコールをして洗濯ものをかき集め、大物毛布キルトも洗濯機前に積み上げて入れる、スイッチポン、
ふきんを干す、
工房に入る。
BGMがないと作業できないADHDなので工藤静香をえらぶ。Bluetoothでラジカセで聴いております。気分は大型ダンプに乗ってるヤンキーだが仕事はできる姫トラッカーである。ああやる気出る。
カンパーニュは永遠に未完成だが、ライ麦パンは試作から完成している。たぶんライ麦パンが得意なんだと思う。でもカンパーニュで勝負したいわけだ。なんだこれは。私の人生そのものがこういう感じ。得意技で勝ちたくない。すきなことで負けつづけたい(いつか勝ってやると思っている)。
パンをラベルづけして冷凍する。
冷凍パンは販売、お客様の試食、私の試食にまわされる。パンのコンディションによって分けられているのです。
ちなみに上は菅原用試食セット。いつもはヨーグルトライばっかりたべているので(飽きが来ないので)、今週は副材料の入ったカンパーニュを研究すっか、と。
高加水しすぎたためだれたカンパーニュでしたが、イチジクとクルミのカンパーニュのクラムがフレッシュで喜ぶ。高さが出なかった分、具材と生地の濃い感じの断面にホッとする。買ってくれたお客様も美味しく召し上がっているだろうと。
「オランジュショコラ」というのは、店では「オレンジピールとチョコレートのカンパーニュ」として出しているパンです。
自分用なので短く書いちゃう。
レーズンと胡桃のライ麦パンは、
ライレザンノアです。そういう感じの名前に統一したらカッコいいかもしれないが、いまでさえ説明が大変なので、
例えばイチジクと胡桃のカンパーニュを、
フィグノア
としたりしない。
カンパーニュとライ麦パンは何が違うんですか?という質問に1000回は答えたので、今週こそ、
「カンパーニュとライ麦パンの違い」のコラムを書いてPOPにしようと思います…もっと早くやればよかったんですが、いろいろ怠慢ですみません。
10:32じゃ。
10:32〜10:41 今後のスケジュールを考える
10:42 ふたたび立ち上がれ俺
10:43 洗濯機から大物第1弾を出して干す。第2弾も入れる。
10:52 レーズン酵母元種を仕込む。
11:00 大物第2弾を干す。
11:30
12:45 とにかく家を出る。
立ち上がれ俺タイムなので引き続き頑張れ俺。




