きのう、
閉店後にゴルゴンゾーラと胡桃のカンパーニュのハーフ(売れ残っていたやつ)をたべたのですが、
焼いてから二日経っていたのに生地がふんわりしておいしかった。
(店に出していたやつではなく、工房にあったやつ)
って自分のパンを毎日全種類試食するわけにもいかないのですが、成形しているときは胡桃が多すぎてまとめづらいなあ〜と思っているのに、
たべてみるとそうでもなかった。胡桃ももっと刻んで入れようかと思っていたけど、ごろごろのままの方が香ばしさと食感がいいみたい。
いちばんホッとしたのは、常温で三日目のやつをたべたんですが、それでもパサつきが全然なかったこと。もちろんビニール袋に入れてあったものですが。
水分の配合やミキシングの長さ、発酵温度と時間、折りたたみのタイミングなど、室温によって考えているんですが、いまはいい状態みたいです。
どうなのでもと考えたり。
フランスの伝統的なパンだって、
バゲットやバタールのようなパン・トラディショネルとブールやシャンピニオンみたいなパン・ファンタジーは生地量が違うし、どっちもありだから、
カンパーニュもいろいろあっていいんじゃないかと思うことにする。
(カンパーニュもフランスの伝統的なパンのひとつです)
ではでは♪

