おはようございます。
何も予定を入れていない休日の朝の雨がすきです。雨の音やほどよい湿気が二度寝へ誘います。
慈雨という言葉を知ったのは中1の頃クラスにあった学級文庫のうすい一冊で、壺井栄の短編の女の子の名前でした。
優しい子で、主人公の女の子は慈雨ちゃんを庇いながら時々焦れったく思うのですが、慈雨ちゃんんのきれいなおかっぱと思い切って印象的な名前が記憶に刻まれました。
連日の日照りの後に降る雨に慈雨という言葉を思い出しました。
きのうの夕方は息子も水やりをしないままだったのですが、慈雨によって隅々まで水を吸い取って、バジルが生き生きしています。
雨の休日はほんとうにいい。
ではきょうもよい一日を♪

