ヒャッホーウ。

生地がみんな上手くできたのー。

それがプロだから当然じゃと言われたらそりゃそうだが、きのうはライとカンパーニュだけがまともで、ベーグルは過発酵気味だったし山食はメタメタ化して諦めました。生地のこねあげ温度が上がりすぎるとダメなんですね。

きょうはミキサーボウルを冷水で冷やしたり、仕込み水の量を夏はこの量でと決めたものよりさらに減らして、ミキシングの時間もやや減らして〜とできることは全部やりました。

おかげで生地はみんないいコンディションでこね上がりましたあ。わあい!

パンは焼き上がった時もわが子!という感じですが、生地の具合を確かめる時もわが子というか赤ん坊の皮膚みたいだな〜と思う。

弾力も水分量もみんな違うわけですが。

リッチな生地はあまりわが子という感じはなくて、カンパーニュとか山食とかライ麦パンみたいなベーシックなやつの生地に可愛さを感じる。

パンが売れたり売れなかったりという経済の流れも気にはなるけど、自分の手で作るものがわずかずつでも上達しているというのがうれしくてやり甲斐になってもいる気がする。