総合文化施設のホールからコンビニに入ろうとしたら、

「じゃあなんて謝ればいい」と高校生くらいのほっそりして背の高い女の子が、スマホに耳をつけて返事を待つような姿勢でいて、

つづきが気になった。

(でもこの記事を書くまでころっと忘れてました)

夕方、GEOにコミックを返しに行った帰り、出口でカップルが喋っていて、女性が、

「悪いと思ってないでしょ」と言い、

気になるわ〜と思いながらその二人の横を通って駐めてあった自分のクルマに乗ろうとしたら、開かない。なんで?と思ったら例によって人のクルマだった。駐めておいた場所も忘れるわけですよ。

その間カップルは深刻そうな話をやめて、私の行動を観察していたようだ。

しかしどちらもつづきが気になった。


現実では気になるつづきを教えてもらえないから、私はマンガや小説を読むんだと思う。現実は綻びやひび割れや矛盾や嘘や乖離が多く混沌しているけど、

フィクションは「終」がいちおうあるもんなあ。


言葉の不意打ち、けっこう気になる。