さて、第2土曜日はNOTE読書部だ。
部活の前に、菅原直子嬢経由で山梨のUさんから送られてきたベビーコーンのローストをはじめとするおいしい料理(こちらはNOTEマスターです)とのみものをいただいたのですが、それはまた。
読書部の2、3日前、部長から要らない雑誌を持ってきてくれませんか?というメールをもらって、私はあっさり忘れてしまったのですが、直子嬢は持ってきました〜。rakraで連載をしていたので、雑誌を2冊ずつもらっていたから…ということで。当時直子嬢が連載していたのは、「マニアな生活」。この号の
「マニアな生活」、プリン同盟会長 三河渉さんを取り上げた回だったとは!
偶然デスカ。すごく喜んでしまったです。
「マニアな生活」、私もわんこそばで取材されたことがあるけど、
あの時のライターさん=直子嬢とその後一緒に「みちのくふとり旅」(2009〜2010)の連載の旅に出ることになろうとは。
てかその後も付き合っているとは。いろいろ感慨深い「マニアな生活」(現在は連載は終わっています)。
この萬鐵五郎展にコラボしてプリン同盟会長の三河さんが製作されている萬バッヂ、
お客様からのプレゼントの麻紐バッグにたくさんつけています。かわいいけえよ。
もともと私はワニには少なからぬ興味があり、
これは絵本「わにわにのごちそう」の裏表紙を飾る、わにわにのデザートのプリン。
そしてこの「プリンとどめ回し」(柴田有理)である。「もつれて立つ人」展で出会いましたが、プリン同盟展に出展されていた作品です。
…ワニとプリンと萬鐵五郎がぐるぐるするつながりなのであった。
私はうさぎ年なので、因幡の素兎の、ワニの背中をぴょんぴょん渡る大国主命の優しさを際立たせる神話がすきで、
ワニじゃなくて鰐鮫だったとか言われても、
ワニの背中なら渡りやすそうだが、鮫の背中じゃあ滑っちゃうじゃ、と思っているのである。ワニでいいじゃん神話なんだし。
(つづく)






