きょうはおもしろい雲がいっぱい出ていて、雲好きにはうれしい日だった。
空の雲が1枚目から2枚目の画像に変わるまで3時間半のショートスティ イン 美術館である。
きょう年度はじめの顔合わせを兼ねたお茶会がありまして、
自己紹介と近況、
萬鐵五郎展イベントの「萬鐵五郎を赤裸々に語る」鼎談と、
山口晃さんの講演について、参加したメンバーに語ってもらうという勉強会。でも堅苦しい感じは全然なく、
楽しかった。
みんなで(10人だった。メンバーは今年度は15人)話しているうちにまた思い出すこともあって、だんだん核心をえぐるような展開に(笑)。
お茶会は美術館のカフェレストラン パティオで。
みんなで話しているのが楽しすぎて画像がないですが、カフェメニューばかりなので、見応えはないぞ(ひどい)。
岩手県立美術館の解説ボランティアのメンバーは遠方の人もいるし、解説ボランティアは単独でやるので、久しぶりに集まったなーと喜びでした。
その後、
刺激を受けた私は、やっと2Fの常設展を見たのであった。萬鐵五郎室と松本竣介舟越保武室は解説をして見ているんだけど、
最近エネルギー保存本能がはたらいて、萬鐵五郎展を見ても、常設展まではエネルギーがもたないため、見てなかったんです。
すきな絵が出ていたり、すきな作家の初めて見る作品に喜んだり、ひとりで見るのも楽しいなあと思う。
そういうキャプションがあったわけではないけれど、
人の体と体みたいななにかと、海や水の青を思わせる作品が集められたような印象で、
泳いでいるような気分になった。てか今年の夏は海行きたい。
そのあと、
ふらふらとライブラリーに行って、ユリイカの「東村アキコ特集」と「こうの史代特集」をよみ、萬鐵五郎の特集コーナーで「萬鉄五郎を解いて、見る」をよむ。
柴田有理さんの書いた文章と短歌をよむ。
充実した気持ちで美術館を出た私であった。






