今週から息子がひとりで登下校できるようになり(まだナイフ男は逮捕されていない。続報が全然ないのってどうなのでも。風化しちゃっていいわけなの)、
解放感でいっぱいの朝。
仕込むわあ。充電するわあ(リアルで各種バッテリー充電中)。試作するわあ。
ライサワーから初種を少しとって、
中世の錬金術のようなんだが10kg弱のライサワーを仕込む。
いろいろ試行錯誤の末、蓋はしないで、ビニール袋をかけて空気穴を空けるといいみたい。家庭内パン工房時代のやり方をスケールアップしただけのことよ。
ライサワーは発酵機で温度湿度管理して仕込むので、そこは家庭とは違うし、約10kgのライサワーをミキシングできるのはやっぱり動力のミキサーがあるからで。なんだかんだ言っても、動力工事をしてミキサーを買ってよかったです。
自分がなにをつくりたいかが鮮明ではなくてぶれぶれだった時期ですが、生来のマシン好きと祖父も父も職人だった環境が背中を押して、いまの仕様ですが、いつも自分の決断に感謝しています。
いやあハンパなことをしなくてよかった。
レーズン酵母元種A仕込み。
こちらは元種Bに粉つぎした元種C。こちらを使い切った頃、元種A→B→冷蔵し安定化 のレーズン酵母元種が使える予定。
青森産のよもぎ固形。
ぶくぶく。煮立てます。
よもぎベーグルの仕込み完成。ビリジアングリーン。これを煮汁とともに生地に仕込むと香りも色味もよくなるので、いまはこのようなやり方です。
最初は出来上がった生地によもぎだけ水分を絞って入れていたんですが、やっぱり水分が安定しないしせっかくの煮汁の濃い緑色をむざむざすてるのもったいない。
トマトベーグルのトマトピュレも市販のものだと塩分や添加物がそれなりに増えるんだな〜と気づいて、いまはトマト缶2個にGYABANのトマトスパイスとローリエを煮つめたものを水分の代わりに入れて、濃いトマト味を出しています。
あとは老麺から発酵種をつくって、
好評の赤ワイン煮のいちじくの仕込みかな〜。
広島産のレモーネが入手できたので、レモンスライスも入れられるぞ!
じゃまたね♡
brbヽ(*´∀`)










